ドウシシャの「大人のかき氷器」で、かき氷を簡単に作る!

家電のこと

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先日買ってきた二代目の「大人のかき氷器」ですが・・・。

これです↓

 

買ってきた途端に少し気温が下がったりして、なかなか稼働することができませんでした。

 

が、昨日になって少し使ってみようかな?と言うくらいの気温に戻ったので、ついに稼働してみました。

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ドウシシャのかき氷器を使ってみた

 

こちらが買ってきたかき氷器です。

 

 

前回と違って「ふわふわ」と言う文字が書いてあります(゚∀゚)

 

 

箱を開けると、今回もかき氷機を置く台座と共に入っていました。台座のサイズは縦横10㎝の正方形です。その上にスッと立たせる感じなので、とてもスタイリッシュな上に省スペース。場所を取らないのがとてもいいです( ´∀` )

 

 

そして、これが前回は付いていなかったけど、今回の2018年版にはついている「削り調整ネジ」です( ´∀` )左にひねると「細かい(氷)」、右にひねると「粗い(氷)」になるようです。

 

 

このネジの調整で削り刃の角度が変わって、かき氷の質がフワフワや、ジャリジャリが選べると・・・。

 

 

お酒やジュースなどの飲み物に入れるなら、きっとジャリジャリ氷の方が飲み物も薄まりにくそうだし、向いているんでしょうけど、我が家では夫がビール党なのでお酒に氷を入れることはほぼほぼ無さそうですし、ジュースにもなるべく氷は入れない派なので、やはりメイン用途はかき氷( *´艸`)

 

 

そうなると、やはりジャリジャリよりもフワフワが良いですよね。

 

 

なので、かき氷機の下についているネジを「細かい」の方にしっかりひねって、スイッチを押しました。

 

 

すると、

 

 

ウ~ウ~

 

 

・・・(゜_゜)

 

 

 

氷が出てこない・・・

 

 

 

もう一度、氷を入れ直して押してみたけど、やっぱりモーター音ばかりでかき氷が出てこない・・・

 

 

あ~家電によくある「当たりはずれ」でいくとこの「はずれ」を引いてしまったのかな~(;´Д`)

 

 

と、「不良品をつかまされたのではないか」と落ち込みつつも説明書を見てみることにしました。

 

 

すると、「モーター音はするけど氷が出てこない」という言葉があり、その中に「刃の角度が立ちすぎている」という項目がありました。

 

 

他の項目は当てはまらなかったので、「これかもな?」としっかりとフワフワモードにひねっていたネジを、少し妥協してジャリジャリの方に回してみたら、

 

 

 

シャリシャリシャリシャリ・・・・

 

 

出てきました(゚∀゚)!!!かき氷!!!

 

 

 

少しだけジャリジャリ氷のほうにネジを回しましたが、問題なく確かにフワフワのかき氷です。

 

 

一代目の大人のかき氷機は、もう少し荒かったので、それに比べたら氷の粒も細かくて口に入れるとフワッと解けるくらいの細かさです(゚∀゚)

 

 

久し振りのかき氷に娘たちも大喜びで二杯目のおかわりをするくらい。

 

 

ボタンを押しながらネジを細かく調整する必要があるので、ちょっと手間ですがとてもおいしいかき氷ができました。

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まとめ

やっぱり、身体の熱をとるのは乳製品のラクトアイスよりかき氷ですね(笑)

 

メインのかき氷があれば、シロップを変えたり、ラクトアイスやあんこやフルーツなどをトッピングしても良いですし。

 

我が家場合は、かき氷しか作る予定がないので、氷しか入れることがないので使った後も氷の残りをザラッと捨てて、水でザッと流したら乾くまで付近の上に置いておけばいいので片付けも楽ちんですし(笑)

 

ボタン一つでフワフワかき氷が作れて、さらに水で流したら片付け完了!
ずぼらな私には打ってつけです( ´∀` )

 

 

5月に入って暑さも厳しくなってくるし、つわりも始まってきたので食べるのもしんどくなりそうですし、これからドンドン使っていくことになりそうです( ´∀` )

 

 

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