捨てる前に一活用!まな板以外の牛乳パックのリサイクル方法

家事のこと

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どこのご家庭にも必ず1つはありそうな、牛乳パック。

 

あなたは空になった牛乳パックはどうしていますか?
洗ってそのままスーパーのリサイクルボックスに持参していますか?

 

確かにそれはエコロジーですよね。
でも、洗ってそのまま捨てるのではなく一活用して破棄するのなら、それはノンエコロジーではないと思いませんか?

 

というわけで、今回は知っているようで知らない「牛乳パックのリサイクル方法」について書いていこうと思います。

 

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牛乳パックはなぜ水に強い?

まず、牛乳パックはとても水に強いイメージですが、その理由はなぜかご存知ですか?
それは、牛乳パックの構造的に秘密があるようです。
牛乳パックの構造は紙を両側からポリエチレンで挟まれています。そのため、水に強くなっているそうです。

 

牛乳パックのこんな使い方知ってますか?

この牛乳パックの優れた防水機能を利用して、牛乳パックをまな板代わりに使っている方は多いと聞きますが、実はそれ以外にも使うことができるのをご存知ですか?

では、次に空になった牛乳パックがまな板以外にどのような使い方ができるのかいくつか紹介していきますね。

 

引き出しの仕切りに使う

牛乳パックの四角い形状を利用して、ハンドタオルや文房具などを入れる仕切りとして使ってみてはいかかでしょうか。

100均に行けば、かわいい包装紙がたくさんあるので、自分の好きな柄を張り付けて、楽しむこともできますよ。

 

子供の工作素材として

牛乳パックって紙なのに、随分と頑丈にできていますよね。この頑丈さを利用して、お子様と工作をしてみましょう。

定番なのが貯金箱。男の子だったら新幹線もいいでしょう。

大量に集めて、子供用の本棚を作っている人もいるそうです。
調べてみると、他にも椅子や踏み台や可愛らしい棚など、色んなものに大変身してますよ。

 

緊急時にスプーンや食器の代わりに

防水機能が優れている牛乳パックは、食器代わりとして使うことができます。

特に災害時。

水が使えなくて洗い物ができない時、牛乳パックを切ったり折ったりすればすぐにお皿やスプーンが完成します。そのまま捨てることができるのでとても便利です。

 

牛乳パックが売れる!?使えるリサイクル向けの切り方とは

牛乳パックを必要としている人は想像以上に多いと聞きます。

 

特に、夏休みには子供の自由研究に牛乳パックを使った工作をする人が増えるそう。
メルカリではよく取引されているようで、今は牛乳パックを売ることでお小遣い稼ぎができる時代なのです。

 

そこで気になるのが牛乳パックの切り方ですね。

 

これが正しい切り方というものはありませんが、牛乳パックは頑丈にできているので、けっこう切るのに苦労します。

 

そこで、お勧めなのが包丁を使って切る方法。

ハサミや手で切るよりも断然素早く、そしてきれいに切れるので売る時にはお勧めです。

 

まず、牛乳パックを横にして、底辺ギリギリのところを一辺だけ残す感じで切ります。(ズバッと最後まで切ってしまわないということです)

そして、後は側面の一つを切り開くのです。

包丁なので、切り口はキレイだし、慣れれば5秒ぐらいでできるようになりますよ^^

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牛乳パックってこんなに使えるの!?捨てる前に料理でもう一活用!

牛乳パックを広げてまな板代わりに使っている方は多いでしょう。肉や魚など臭いが気になるものを切る時には重宝しますよね。

ですがまな板にするだけではもったいない。それ以外にも活用法がありますよ。

 

油汚れをとる

牛乳パックを2枚に剥がせば、羽毛だったところが表れるのはご存知ですか?
その部分を使えば、油よごれがきれいに落ちますので是非やってみてください。

 

製氷器がわりになる

子供のサッカー教室や夏のレジャーなどで大きな氷が必要な時はぜひ、牛乳パックを使って氷をつくってみましょう。

作り方は簡単!牛乳パックを洗ってよく乾かした後、水を入れて24時間冷凍庫に保存すればOKです。使うときは、パックを破けばすぐに大きな氷がでてきます。

 

お菓子やパン作りの型として

牛乳パックの形を利用して、パウンドケーキやパンの型として使うこともできます。

オーブンに入れて使うので、アルミホイルを巻き付けるなどの手間はかかりますが、サイズ的にとても可愛らしいものができますよ^^

 

油分の強い料理に使う

先ほど「油汚れをとる」でも言いましたが、牛乳パックの紙を二枚に割くと毛羽だった面が出てくるのですが、揚げ物をしたときに油切りバットの上にのせ(毛羽だった方を上にして)、そこへ揚げたものを置くと油を吸ってくれて便利です。

また、空の牛乳パックをある程度の高さにカットして、カレーの残りなどの油分の強い物を入れて冷凍保存するときにも便利です。(フタをする時はアルミホイルでフタをした後にラップを重ねてくださいね)

カレーは香りも強いですし、油分も多く含んでいるのでタッパーなどで冷凍してレンジ解凍すると、タッパーが油と熱で溶けてしまったりもします(実体験ですが(汗))。

ですが、牛乳パックで冷凍すればパックを破り捨て、お皿に入れてレンジにかけることもできるのでで、タッパーを無駄にすることもありませんし、タッパーについた強い香りをとるために漂白する必要もなくなるので楽ちんですよ。

 

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まとめ

このように、牛乳パックの威力は計り知れません。
発想力次第で使い方は多種多様。
欲しい人がたくさんいて販売までできるというのもうなずける話ですね。

 

インテリアや工作、お皿がわりに製氷づくり、お菓子作りの道具として・・・。
牛乳パックがたくさんあれば、色んな夢が叶っちゃうかもしれません。

 

是非、楽しい牛乳パックライフをお送りください!

 

 

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