41歳で妊娠できた。頑張りが報わたけど。

妊活のこと

スポンサーリンク




これまでは、体温表を自分の都合のいいように操作したり(低すぎたら二度寝してみたり、2回くらい測り直してみたり)、色眼鏡で見てみたり(「ここが二段上がりになってる気がする」と判断したり)していたのですが・・・。

今回は冷静な態度と目を持っていたので、逆に「今回はないだろうな~(゜_゜)」っと思っていたくらいでした。

なので、これまでの妊活は妊娠していそうな時も、妊娠していた時も妊娠検査薬はフライングくらい早い段階で検査していたのですが、今回は初めて生理予定日の1週間後に検査をするということになりました。

 

スポンサーリンク

妊娠検査薬を初めて使った結果

 

箱には「生理予定日の1週間前からわかります」って書いてあるんですけどね(笑)

 

 

この日までに、「左腹がチクチク痛い」という超初期症状に似た感じはあったけど、2年も難儀していたら確信がなかったので、「ウンチが動いてるのか?」くらいにした思ってなかったんですよね~( ´∀` )

 

 

で、そんな中、基礎体温のグラフが上がったり~下がったり~しつつも、高温と低温のボーダーラインを切らないので、ようやく検査してみることにしたのですが・・・。

 

 

娘たちを保育園に預けてから、仕事の荷物を取りに帰って出勤する前の隙間時間での尿検査。

 

 

スティックに尿をかけて待つんですが、グイグイと検査窓まで上がっていき約10~15秒くらい経ったときには、ハッキリとした線がクッキリと表示されました。

 

 

 

これは?

 

 

 

これは!?これは!?

 

 

 

これはまさか!!!

 

 

 

陽性反応Σ(゚Д゚)!!!

 

 

 

しかも、薄っすらとかではなく、クッキリ&ハッキリなので間違いなく陽性。

 

 

ついに出た陽性反応。
半分ビックリして、とりあえずは夫に写メを送り報告。そして、県外にいる親友に報告メールをして仕事へ。

 

 

「ほぉ~やっと妊娠できたんだぁ~(*´Д`)」という、安堵感もあったけど41歳という年齢から「この先ちゃんと赤ちゃんまで育つのか?」の心配の方が大きくて、まだ心から確定してない気持ちの方が大きかったので、まだ大喜びはできませんでした。

 

 

職場にも報告することなく、陽性反応から1週間後。

 

 

自分で計算して妊娠5週目に入ってから、産婦人科に行ってみました。本当はネットに書いてあった6週目に入ってから行こうと思ていたのですが、久しぶりの産婦人科は、一人で行くのが怖くて夫に付き添ってもらうことにして、夫の仕事の都合上で1週早く受診しました。

 

 

受付で簡単な問診票を書き、それを基に看護師さんの問診を受けて、先生の話はそこそこに早速診察台へ。

 

 

しかし、何度やっても産婦人科の診察台と下からのエコー検査は慣れませんね(。-_-。)

 

 

診察台からエコーの映像が見るのですが、子宮の中を映していて「まだ見えないね~」という声がしたので、「やっぱり早かったか~(゜_゜)」と思った矢先に「あっ!これかな?まだ小さいけど4㎜くらいかな?」と。

 

 

どうやら、袋はできているようでした。

スポンサーリンク

妊娠しても不安だった理由

 

妊娠はしている・・・

 

 

 

でも、やっぱりまだ心底喜べない。不安がある。

 

 

そして、診察室に戻って話を聞いていて、

「まだ小さいから2週間後にも一度見てみましょう」ということに。

 

 

そこで、私が気になっていたことを質問。

 

 

 

「子宮内に血豆のようなものはないですか?」

 

 

 

二人目の妊娠の初期段階で言われた「卵が小さい」「子宮内に血豆がある」という言葉。
それが理由だったわけではないけど、そのまま発育していって産まれてきた娘は
先天性疾患を二つ持って産まれてきた。

 

 

卵は小さいのは初期段階だからあることとして、これから育っていく卵ちゃんは血管から流れてくる血液からしか栄養がもらいえないのに、その大事な血管の流れがスムーズにいかなくなるようなものがあったら、卵ちゃんの成長に影響が出るのではないか?と。

 

 

これは娘2に持病がでた原因ではないんですが、やはりトクトクトクトクとリズミカルに卵に栄養が行くのと、トクトクッドックンットクトクッと乱れたリズムで栄養が行くのでは違う気がするんです。

 

 

そんな、素人な考えの私の心配事でしたが、この質問に対しては「ないですよ」という返事だったので、一つ安心しました。

スポンサーリンク

気にしていなかった高齢出産ということ

でも、その直後に「年齢が41歳ということで40歳を過ぎていらっしゃるから、出生前診断を希望されるようなら早めに行ってくださいね。大きい病院を紹介するので」と先生が付け加えられました。

 

 

初産から36歳と世間的には高齢出産スタートだった私ですが、36歳で出産するときも、38歳で出産するときも、先生が違うとはいってもそんなことを言われたことがなかったし、38歳の時に関しては自分から先生に言っても、あまりいい顔をしなかった記憶があったので、今回もあまり気にしていませんでした。

 

 

でも、先生から「出生前診断」という言葉を聞いて、初めて「40歳を超えての妊娠・出産はリスクがあるんだな」っと実感しました。

 

 

出生前診断は早くて10週からできて、15週までは受けれるそうなのですが、そんなこと即座に決めることもできないし、「とりあえず考えてみます」と言って退室。

スポンサーリンク

 

最後に

診察が終わって会計を待つ間、夫と話しをしてみました。

 

晩婚化がすすんで、それに伴って高齢出産率も上がって、40代での出産も多くなっていると聞いていたので、深く考えていなかったけど・・・。

 

どうなんだろう・・・?

 

ひとまずは、最終決断をするまでに日にちがあるからこの子の次の診察までの成長率をみてから決めることにしよう。

 






 

コメント