カルピスのホットも子供は大好き!(しょうがとレモンとゆず・かりん)

食事のこと

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今年も冬のカルピスの時期が来ました(^^)

今年は夏も例年にないくらいカルピスを買ったので年中カルピス買ってる一年…(^^;)

今年の夏は最初は定番の青カルピスだけだったけど、途中からいろんなバリエーションを買ってみた。

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一昨年に売り場で定員さんがお薦めしてくれてた期間限定の「いちご」に始まり、「ラ・フランス」「ぶどう」「マンゴー」と。他にも「メロン」「みかん」があったけど、今年の夏は手を出さず。子供的にはイチゴを牛乳で割った「イチゴミルク」と「ぶどう」が気に入っていた様子。イチゴミルクは本当に甘~くって、規定量で作ると甘すぎるので牛乳にほんの少しでいいくらい( ´∀` )

でも、夏のカルピスは基本的に青カルピスと並行して飲んでたし、便秘持ちの娘1に「カルピスの乳酸菌」が良いかな?と思って買って来てたんだけど、冬のカルピスは完全に乳酸菌と言う文字はない。

冬は青カルピスに加えて、「しょうが」「レモン」「ゆず・かりん」を買ってきた。定番の青カルピスはカロリーオフもあったけど、甘味料のアステルパームが気になるので、あえてのベーシックタイプをチョイス。今年の冬はこの四種で行こうと思う。

しょうがは「高知県産しょうが」と言うのが売りらしい。最近知ったんだけど、高知県はしょうがが有名ならしく、のど飴を買いに行っても「高知県しょうが使用」と書いてあるのがあるくらい。世の中まだまだ知らないことばっかりだ…。

他のレモンとゆず・かりんは「ビタミンC」推し。確かにビタミンCは疲労回復をしてくれるし、風邪の予防にもなるし、いろいろなことで身体に必要だよね。

と、いちいち納得しつつ、『カルピス=乳酸菌』という確固たるイメージを無視した冬のカルピスを作ったアサヒ飲料さんについて、「確かに、乳酸菌にこだわってたら冬の販売は伸びないよね」と、その発想と割り切った考え方はすごいなっと、会社の運営方針に感心してみたり( ´∀` )エヘッ

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今回購入した「レモン」や「ゆず・かりん」は、飲まなくても子供のころに飲んでたレモネードのイメージが頭に浮かぶので買うのに躊躇なくカゴに入れてたんだけど、「しょうが」は飲んだことがなかったらカゴに入れるのは悩むかもしれない…。

けど、なんで私が今回ためらいもなく「しょうが」を買ったのかと言うと、何年か前に夫が「身体があったまりそうだから」と買って来てくれたことがあるからで。その時は、「炭酸と割ってのむとジンジャーエールになります」という言葉を見て、試しに炭酸水と割ってみたら、本当にジンジャーエールになって「しょうがカルピスすごい!」といった強い好印象だけを頭の片隅に覚えてたから。

あの時も何回か買い足してたけど、その後しばらくカルピス自体から遠のいていたから、どうやって飲んでたかは完全に忘れてしまっていて「しょうがカルピスは美味しかった」という印象だけでカゴに入れ、家でホットで飲んでみて「あれ?こんなんだったっけ?」って記憶違いかと思うくらいの感情しか出てこなかったのが正直なところだけど…。ホットしょうがを飲みながらこの記事を書いていて、前は炭酸で割って飲んでたことを思い出したくらい(^^;)

でも、そんな衝撃的な美味しさってことはないけど、清涼飲料水を飲むよりはやっぱり身体には良さそうで、しっかり買いだめしておきました。

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寒いと水分摂取も減ってくるけど、暖かいものなら飲みたくなるし。娘2はしょうがカルピスをほんのり温かく作ってあげると美味しそうに飲んでます。娘1はしょうが、ゆず・かりんの両方苦手だったけどレモンなら飲めるらしいので、青カルピスとの並行でしっかりしっかり冬を乗り越えたいと思います。

もう、すっかり陽も短くなって冬ですし。インフルエンザの時期にもなってきたし。
しっかり身体を温めて、ビタミンも補給して、しっかり良い睡眠をとって、免疫を高めておかないといけないな~(^^)

 

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