子供が節分豆を食べれるのはいつから?子供と楽しむ節分の方法をご紹介!

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2月3日は節分ですね。

 

保育園や幼稚園に通うお子様は、園で鬼のお面を作ったり、実際に鬼に豆をまいていることでしょう。

 

そしてお家に帰ってきたら「ママ、お家でも豆まきしたいー!」と言うかもしれません。

 

だけど、豆って小さいがゆえ、食べた時にのどに詰まらせてしまう可能性があったり、ご家庭に赤ちゃんがいる家庭だと耳や鼻の穴に入れてしまったりと、豆の取り扱いを間違えると節分は危険がいっぱいです。

 

豆まきをさせてあげたいけど、危ないからなぁ・・・と躊躇してしまうその親心、よくわかります。
おまけに小さい豆を片付けるのにもかなり時間がかかりそう。

 

そこで、ここではご家庭で子供と節分を楽しむための注意点を挙げてみます。

 

読み終わった時に、「楽しい豆まき、できるかも」と思っていただけますように。

 

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食べちゃ駄目!?節分の豆は危険!?何歳から食べていいの?

一般的に言われているのは3歳からです。

 

なぜなら、3歳になれば奥歯が生えそろっているため噛み砕く力がついているし、「座って食べなさい」「よく噛んでね」などという大人の言葉を理解する能力がついているからです。

 

そうは言っても、子供が豆を食べる時には必ずそばについて見守っていることが大前提。

 

思いがけない瞬間に驚いたり転んだりして、豆が気管に入ってしまう可能性だって捨てきれません。是非とも落ち着いた環境の中、必ず座って豆を食べさせてあげてください。

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片づけが面倒?最後まで楽しむ節分のプチアイデア

子供にとって楽しいのが豆をまくこと。

 

家じゅうに豆をまいて、数日後に例えばソファの下から豆が出てきた・・・などという経験も珍しくありません。

 

安全のためにも終わったらすぐに豆を片付けたいのが親心。

 

でも家じゅうに散らかった豆を一つ残らず片づけるのってかなり大変だし、面倒・・・。

 

そこで、少しでも楽しく、そして簡単にお片付けできる方法を提案します。

 

鬼の人形を作り、そこをめがけて豆を投げさせる

家じゅうに豆をまくことを最初から阻止する作戦です。
鬼の人形は紙で作ったもので十分です。

 

とにかく対象物、つまり鬼ですね、鬼をめがけて豆を投げさせれば、家じゅうに豆が散らかるリスクを少しでも減らすことができます。

 

「豆をまくのはこの部屋だけね。」と言うよりも、「この鬼さんをやっつけよう!」と提案した方が子供も楽しめると思います。

 

お片付け競争をする

今度は片づける時にかわいい箱を用意してそこに豆を入れる競争作戦です。

 

優勝者には景品をつければ盛り上がること間違いなし!です。

 

「豆を拾いなさい」よりも、「誰が一番豆を拾うことができるかな~?」と提案する方が子供も楽しめるはず。

 

豆の数を競うことで、こっそり豆を食べてしまうというリスクも減ることでしょう。(食べてしまったら豆が減ってしまうのですから)

 

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まとめ

節分は日本の伝統行事なので、大事にしたいものです。

 

ですが「小さい子に豆は危ない」と言われているのも事実です。

・とにかく子供から目を離さないこと。
・豆は座って食べさせること。
・豆の片づけはきちんとすること。

 

この3点を守って楽しい節分をお過ごしください^^

 

 

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