サバ缶で健康になる?食べ方や保存方法のデメリットを知っておこう!

食事のこと

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あなたはサバ缶のデメリットはご存知ですか?

サバ缶はDHAやEPAが豊富、食べると痩せるなどテレビなどではいいことばかり紹介されていますよね。

 

でも、本当にサバ缶は良いことばかりなのでしょうか?

 

確かに、サバ缶には栄養がたくさん入っていて血液もサラサラになるし、ダイエットにも向いている食材です。骨まで食べられる点もサバ缶は良いです。あの骨、なぜかおいしいですよね^^

 

しかし、食べ方を間違うと大変なんですよ。

 

では、今回は「サバ缶のデメリット」について、なにがどう大変なのかお伝えしていきますね。

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サバ缶を食べれば健康に?食べ方を間違えるとデメリットも!

先ほどお話ししたように、サバ缶を食べれば健康にもいいですし、手軽に食べることもできるので、良い事づくしです。

 

しかし、サバ缶の塩分が意外と高いことはご存知でしょうか?

 

味付けに味噌や醤油をつかっているので当たり前といえば当たり前ですよね。味付けのシンプルそうな水煮缶であっても、意外と塩分は高いんですよ。

 

では、「塩分が高いとどう体に悪いの?」というお話ですが、塩分の摂り過ぎは血圧を上げてしまったり、むくみを招きやすくなったり、食欲を増進することで太りやすくなったりします。

 

せっかく健康のために栄養たっぷりのサバ缶を食べても塩分のとりすぎになっては意味がありませんよね。

 

しかし、「サバ缶がダメ!」というわけではなく、あくまでも「食べすぎない」ということが大切ですなんです。サバ缶は栄養がたっぷり入っていて、健康にいいことは間違いないので『ほどほどに』食べるようにしてくださいね。

 

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残ったサバ缶の保存方法は注意が必要

サバ缶の一缶って一人で食べるには結構な量が入ってますよね。

 

一人で程々に食べようと思ったら、半分くらいでも十分な時があると思いますが、そうなると残りの半分をどうやって保存するか?ということになりますよね。

 

あなたは、一度に食べきれなかったサバ缶をどのように保存していますか?

 

もしかして、残ってしまったサバ缶をそのまま冷蔵庫に入れていませんか?

 

「缶詰は日持ちする」と思われている方も多いかと思いますがそれは未開封の場合です。

 

一度あけた缶詰は、保存料が使われていないため普通の食材と同様に腐りやすくなってしまいますし、缶詰のままだと缶自体が金属なので酸化してしまうので、食品をそのまま保存するのはあまりよろしくありません。

 

そういった面では、一回で使いきれないときにはちょっと面倒なところがあります。

では、どうやって保存すると良いのでしょうか?

 

これは缶詰の種類や中身によって、多少かわってくるのですが、サバ缶の場合は「密閉できる蓋付きの容器に移しかえて冷蔵庫で保存」するのがお勧めです。

 

どうしても、密閉できる容器がない場合は違う器に入れかえて、ラップでしっかり密閉してください。開封した後は、2~3日で使い切るようにしてくださいね。

 

もし、毎回使いきれない場合は、サバ缶によって内容量が違うので小さいサイズのものを買ってみてもいいかもしれません。

 

一度開けてしまったときは、そのまま保存することができないというデメリットがあることを、覚えておいてくださいね^^

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最後に…

いかがでしたか?

 

今回は「サバ缶のデメリット」についてもお話ししましたがどんなことにも、メリットとデメリットは必ずあります。

 

サバ缶は下ごしらえも不要で、長期保存もできるためストックしておくこともできます。

 

忙しい方や、ちょっぴりめんどくさがり屋さんにはもってこいな食材です。

 

魚が苦手なお子様も「美味しいサバ缶なら食べてくれる!」というご家庭もあると思いますし、骨まで柔らかくしてあるサバ缶なら「骨から皮まで」余すところなく栄養を摂取できますよね。

 

そんな、手軽で便利でメリットたくさんなサバ缶ですが、デメリットもあることを忘れず、食べすぎにはくれぐれも注意しておいしくいただいてくださいね。

 

 

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