子供と一緒に読める本|子供に感謝の「ありがとう」を伝える絵本

子供のこと

スポンサーリンク




以前、本屋さんで衝動買いした「うまれてきてくれてありがとう 」という絵本。

私が常に娘たちを怒っては、罪悪感に落ちてしまっていた時に出会った一冊の絵本。

スポンサーリンク

どんなに怒っても、乱暴になっても、心の底では我が子が大事で、大好きで・・・。
いつでも一緒に笑顔でいたいのに、ワガママだったり、自分勝手だったり、危ないことも平気でしたり、何度注意しても止めなかったりで、常にガミガミ怒ってしまっている毎日。

 

 

子供のしたことに対して怒っていたはずが、いつの間にか「私をこんなにも怒らせている」ことに対して怒っていたり・・・。

 

 

気づけば、一緒に居る間はずっと怒ってる・・・。

 

 

 

あぁぁぁぁぁ。。。。

 

 

怒りたくないのに(*´Д`)

 

 

一緒に笑ってたいのに(*´Д`)

 

 

 

いつもそればかり思ってる。

 

 

 

でも、悪いこと・危ないこと・ダメなことをしっかり教えるのは親の仕事。心配してあげるのも親だけができること。

 

 

この子たちが危なくないように、人に迷惑をかけないように教えてあげることが愛情だと思ってる。

 

 

だから、子供たちにどんなに泣かれても、嫌がられても、怒られても注意もするし、怒りもする。時には「お母さんのこと嫌いになってもいいよ」と強がりも言う。「他の人に嫌われるようにならないためにも教えてあげられるのは、お母さんだけだから」と付け加えて・・・。

スポンサーリンク

 

そんなこんなで、毎日怒っている自分に疲れて、素直に「あなたたちが本当に大好きで、大事なんだよ」と素直に言えなくなっていた自分に、絵本を通して「ありがとう」の気持ちを伝えることができる絵本。

 

 

どんなに腹が立っていても、強制的に絵本を読むことで心の芯にある「産まれてきてくれたことに対する感謝の言葉」を伝えることができる。

 

 

 

うまれてきてくれてありがとう

 

 

 

本当にそう思っているんだけど、それでも寝る間際にドカンッと怒るようなことが起きて、「毎晩読むぞ!」と決めていても読む気にならないときもある。

 

 

でも、そんな時はその絵本が大好きな四歳の娘1が、「私が読む(^^)」と、ムスッと顔の私の横で読んでくれる。

 

 

それを聞いているうちに、顔と気持ちの表面は「怒」でも、気持ちの奥は「怒」じゃないと気づく。どっちが読み聞かせられているのか(-ω-)

 

 

この本を買ってから、しばらく毎晩、寝る前の儀式として読み聞かせをしていたら、娘1は可愛らしいイラストもストーリーに繰り返し出てくる「生まれてきてくれてありがとう」というフレーズが気に入ったらしく「こっち見て言って!」「もう一回言って!」と催促してくるようになり。

 

 

そのうちに「自分が読む!」と、読み聞かせではなくなってしまったり(;’∀’)でも、そのくらい娘1もお気に入りの本。

 

 

この絵本を読むと「お母さんは、自分のことも生まれてきてくれたことを喜んでくれている」と確認できるようで、素直に「おやすみ(●´ω`●)」と手をつないで寝に入ってくれるようになりました。

 

 

二歳の娘2は、「まだわからないかなぁ?」っと思ってたけど、気が付いたら一緒に「ありがとっ(^^)」と声をそろえてきたり、文中のフレーズを一緒に読むときもあるので、「この子も好きなんだ(゚∀゚)」と感じることがあり、やっぱりこの絵本、買ってよかった。

 

 

そんな実例があったので、その後、妊活に入った後輩や、第一子が一歳を迎えた友達など、いろんな人へのプレゼントに買っています( ´∀` )

 

 

スポンサーリンク

 

「子供用の絵本」というよりは、「お母さんたちにあげたい絵本」

 

 

 

これから、元後輩たちがどんどんママになっていく予定なので、その子たちの出産祝いなどにも、どんどん買っていきそうな気がします(笑)

 

 

 

毎日怒ってるけど・・・
本当にあなたのことが大切で大好き・・・

 

 

 

うまれてきてくれてありがとう

 

 

 

しっかり、娘たちに伝わると良いんですけどね。。。

 

 

コメント