【デロンギ】エスプレッソマシンが壊れた!?カス受けが水浸し!

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お気に入りの「全自動デロンギ エスプレッソマシン」

家には2015年式の「デロンギの全自動エスプレッソマシン」があります。

正式名称は「デロンギ マグニフィカSカプチーノ コンパクト全自動エスプレッソマシン」です。

改めて書くと長いです(笑)

型式番号は「ECAM23460(家庭用)」です。

結婚してすぐから気になっていて、自宅を建てた時に思い切って独身時代の貯金からドーンッと購入しました。

基本的に家でマッタリとするのが好きなので、「いつかは家カフェできると良いなぁ・・・」っと思っていたことが実現した感じです。

と言うか、毎回スタバやドトールに行って、一杯1000円近いコーヒーを飲むのが惜しいと言う気持ちの方が強かったのが根本ですが(笑)

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大活躍のエスプレッソマシン!

と、安価に家でカフェタイムを楽しむための先行投資として購入した「デロンギのコンパクト全自動エスプレッソマシン」ですが、これまで特に異常を感じるような出来事はなく順調に私たちを楽しませてくれていました。

ボタン一つで豆を挽き、圧縮して、エスプレッソ・ロングコーヒー・カフェオレ・カフェラテ・ホットミルクなど全てを作り出してくれる魔法のマシン!

特にカフェラテやホットミルクは牛乳をタンクに入れて、フロス(泡の細やかさ)を選ぶとモコモコの泡状になるので、冬にモコモコのホットミルクを作ると子供たちはスプーンを持って大喜び。

友達がたまに来た時も、フワモコのカフェラテとセットで市販のお菓子を出すと、買ってきた安価なおやつもとても美味しく感じます。

私の求めていた「家カフェ」
ズバリ!そのものが実現しています(●´ω`●)

ですが、ある時「我が家のエスプレッソマシンが壊れた!?」となったことがありました。
今回はそのことについて書いていこうと思います。

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え!?エスプレッソマシンが壊れた???

そんな、お気に入りのデロンギ 全自動エスプレッソマシンですが、先日、仕事から帰ると夫が「なんだかいつもと様子が違う」と言いだしました。

どんな状況なのかを聞いてみると、「カス受けの中が水浸しになっている」とのこと。

確かに、基本的にこのマシンはコーヒーを抽出した後のコーヒーかすは丸い円柱状にガチッと固められて、カス受けにボトッと落ちるのが特徴です。

なのに、その日はカス受けに水が結構入っていてビシャビシャ。固形のコーヒーかすも入っているけど、水も結構入っていました。

なんでかわからないので、水タンクをはずして、側面にある抽出ユニットのフタを開けてみると、抽出ユニットがいつもと違う角度になっていて取り出せず。

「わっ!!ついに壊れた!!」

と思ったのですが、取りあえずふたを閉めて再度抽出をしてみたり、電源を切ってみたりしていたら、抽出ユニットの角度が元に戻ったので、ひとまずはそのままにして翌日サービスセンターに電話をすることにしました。

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デロンギのテクニカルセンターに問い合わせたこと

お気に入りのデロンギ全自動エスプレッソマシン。

不具合が出たこともショックだったのですが、これだけのものですから、修理となるとどのくらい修理費がかかるんだろうということも気になることで・・・。

でも、壊れてたら直さないとな~。箱はとってあるから大丈夫だし。

などと思いながら、翌朝を迎え、受付時間の9時30分に電話を掛けました。(デロンギ・ジャパン テクニカルセンター〔受付:土・日・祝を除く毎日9:30~17:00〕➡0120-804-280)

すると、最初はアナウンスがあり番号を選ぶと担当のところへつないでくれました。

そこで私が問い合わせたことは、「2015年式の全自動エスプレッソマシンを持っているのですが、先日、コーヒーを抽出した後にカス受けの中が水浸しになってしまっていたのですが、これは故障でしょうか?これまではカチッと固まったコーヒーかすがゴロッと落ちてきていたのですが・・・」ということ。

それについての答えはこうでした。

内部の水漏れの可能性?

私がエスプレッソマシンの不具合かな?と思う状態を説明した後、オペレーターの方からまずマシンの「型式」を聞かれて、その後、「一緒に操作をしてもらえないか?」と言われました。

言われるがままに操作をしてみて、マシンの状況を伝えていきました。

まず、電源を入れてみた時の状況から「電源を入れると予熱中になる際にカス受けに水が入ることがあるのですがどうですか?」と言われたので、見てみるとこの時点でもう水が入ってる・・・。

すると「この時点でカス受けに水が入ることがあるのですが、量にして小さじ1杯くらいです。そのくらいの量なら通常なんですがどうですか?」と言われたので、小さい計量カップで量ってみるとピッタリ小さじ1杯分。問題なし。

そして、同じく予熱段階で抽出口からお湯が出てくるのですが、「予熱時に抽出口から出てきたお湯の量ですが、通常60~80ccなんですが、極端に少なかったりしていますか?」と聞かれたので、また計量カップで量ってみると、50~60ccのところにあったので、これまた問題なし。

続いて、「コーヒーを抽出したときに出てきたコーヒーの量が少なかったとか、味がおかしいなどはなかったですか?」と聞かれたのですが、それもなかったので問題なし。

これらに該当がないということで、特に「水漏れの疑い」はないという結論になりました。

グラインダーの目盛の加減?

その他に、コーヒー豆を入れるところについている豆の挽き具合を調整する「グラインダーの目盛」について聞かれました。

説明書で推奨されている豆のひき具合の目盛は「5」。

私はその通りに「5」にしていたのですが、触ってみると左に振り切れていて、「もしやこれは7になっている?」という感じでした。

この目盛は数字が大きいと「粗く挽く」、数字が小さいと「細かく挽く」という感じです。

豆の挽き具合が細かすぎてもコーヒーかすは固まりにくかったりするので「5」が目安だそうですが、逆に最大粗挽きの「7」までいくと、コーヒーを濾過するフィルターの目が粗いので水分が残りカスが崩れやすくなることもあるとのこと。

しかし、これはグラインダーの目盛をどこにしたらしっかり固まるというものではないので、様子を見てみてくださいとのことでした。

その他に気にした方が良いポイント

その他に、豆引きの時間の目安は5~8秒。なので、それ以上に時間がかかるようだとフィルターのつまりも考えられるので目安にしてくださいと教えてくださいました。

あと、グラインダーの目盛を動かすのは、豆を挽いている間にするということ。

私が気にしていた抽出ユニットの角度がいつもと違っていたことに関しては、電源スイッチのタイミングなので今回は関係ないとのことでした。

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まとめ

結果として、オペレーターの方が教えてくれた通りに、予熱時に水が出るということがわかったので、今回は修理は見送りで、もう少し様子を見てみるということで話は収まりました。

とっても丁寧に対応してくださったので、もし今後不具合が出ても安心だなと思いました。

まぁ、不具合が出ないのが一番ですが(笑)

もし、同じような疑問をお持ちの方がいらっしゃったらお水の量を量ってみてくださいね!

お勧めアイテム

外に行かなくてもリッチな「家カフェ」ができます。

これで淹れたコーヒーと一緒ならコンビニのスイーツだって、手作りお菓子だって、なんだかグレードアップした感じ( ´∀` )私も友達を呼ぶことが楽しくなりましたし、友達も楽しみにしてきてくれます(笑)

コーヒー豆をノンカフェインにしたり、好みの味わいのコーヒー豆を使って自分好みのカフェタイムを過ごすことができます。モコモコ泡も市販の牛乳をセットして、ボタン一つで自動で作ってくれます。低脂肪乳でもいけますよ(少し泡が軽い感じになりますが)。

早朝でも深夜でも時間にとらわれずワンランク上のカフェタイム。
ホッと一息つく時間を選びません。

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