京都の川床の営業はいつから?営業時期や時間は?雨天はどうなるの?

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京都の川床に行ってみたい!

そう思っているあなた。
でも、こんな不安ありませんか?

「川床って夏のイメージがあるけど、他の時期も営業しているの?営業時間は?」
「川の上にあるから雨だと大変そう。」
「ほとんど外だし虫とか多いんじゃ?」
「京都の川床って敷居が高そう、どんなことに注意したら恥ずかしい思いをしないかしら?」

今回は、初めて川床に行こうと思っているあなたの、そんな不安を一気に解決していきます!

 

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京都の川床はいつからいつまで?営業時期や時間、雨天時の対応は?

まず、京都の川床がいつから営業しているのでしょうか。

営業時期や時間は、いつからいつまで?

鴨川の川床は、夜床と昼床に分かれていることがあります、昼床:11:00~14:30 夜床:17:00~22:00 の店舗が多いです。夜床は鴨川自体が23:00には消灯、というのが決まりなようですので、一番遅い時間でも23:00までということですね。

また、昼床と夜床の営業時期が決まっていまして、夜床は5月1日~9月30日 昼床は5月と9月のみとなっています。6月から8月までの昼床休業期間は、営業形態が店舗によってバラバラですので、各店舗のホームページをご確認ください。

貴船の川床は、5月1日から各所で始まり、9月まで営業している店舗が多いです。鴨川と違い、昼床と夜床で分けているお店はほとんどありません。また、営業時間は11:00~17:00の店舗が多く、鴨川よりも営業時間は短いです。

基本的に京都の川床は、5月~9月11:00~17:00(22;00)に営業している店舗が多いようですね!

川床の雨天時の対応は?

川床の性質上どうしても雨に弱いです。事前に予約をしていても、当日雨が降ってしまった場合は、店内での食事に変更となります。
また、川床は川の近くにありますので、当日雨が降っていなくても、前日の豪雨で川の増水で危険な場合は店内での食事に変更となる場合があるようです。

 

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京都の川床の予約はいつから?適した服装やその他の注意点はある?

京都の川床に訪れる際は、あらかじめ予約されることをおすすめします。では、いつ頃から予約が可能なのでしょうか。また、川床に行く時の服装や、注意しておきたいことをご紹介します!

予約はいつから?

いくつかの店舗を調べてみたところ、今年の予約はもちろん、来年の予約まで可能なお店がいくつかありました。さすがに一年後の予定まで考えるのは難しいですが、数か月前からの予約が可能なお店がほとんどですので、お早めの予約をおすすめします。特に土日祝日やお盆、五山の送り火(8月16日)は人気ですので、お早めに!!

川床に適した服装は?

基本的にいつもの服装で大丈夫です。川のそばで涼しく、外で肌寒い日もありますので、体温調節がしやすいように、一枚羽織る物を持っていくのがベスト!また、京都には着物や浴衣をレンタルできる店がありますので、川床の雰囲気をより一層楽しみたい人は試してみてはいかがでしょうか?

その他の注意点

「どうせ川床に行くなら川が近い方が良い」なら、当日にお店の方を困らせないように、あらかじめ電話で確認しておきましょう。土日祝などの人が多い時期は、指定できない場合もあります。

雰囲気があるお店の時、お会計がしたくてもなかなか大きい声が出せなかったり…そんな時、コースなら水物(果物)が最後に出ますので、その時に頼みましょう!

畳のお店では、靴を脱ぐ場合があります。その時に、できるだけ裸足は避けましょう。

川床は気軽に楽しめるお店が増えていますが、川のせせらぎを聞きながら食事を楽しみたい方も、もちろん来ています(もともとはそれを楽しむものです)。また、しきりがほとんどなく、他店と隣接しているお店も珍しくありません。楽しく食事をするのはいいことですが、他のお客さんに迷惑がかからない程度にしましょう。

 

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まとめ

いかがでしたか?

初めて川床に行く際に、知っておきたいことをご紹介しました。
今回のことをあたまの入れて、ぜひ楽しい川床デビューをしてください!