今週期の妊活の結果

妊活のこと

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今週期の基礎体温の結果。

あの後、15日目にガクっと下がってきたので「おぉぉぉ~、こりゃダメだな(-∀-)」と覚悟はしてたけど、出血はなく…。

私の低温期と高温期の境目は36・5℃ラインのようで、そこのラインを下回ると高温期の終わりを告げる出血が始まるんだけど、今回の15日目の体温は36・67℃で急降下ながらもまだボーダーラインを下回ってなかったので「これは高温期のガタつきか?」と思っていたら、16日目の体温が36・53℃。さらに下降。朝からお腹も痛かったし「たぶん今回もダメだったな」と出血対策をしていたら案の定、夕方に違和感があり出血。ヌゥ~(-_-)

結果としては「妊娠不成立」でした。

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が、今回は低温期もいつもより長くて、高温期に入るのもなんだかダラダラしてたり、「今回の卵はなんだかいつもと様子が違うのかな?」と感じさせることもあり、まぁ、不安が全くなかったわけではないし、次に行こうと前向きに。

それに、やっぱり私の妊娠法則の高温期のきれいな二段上がり曲線でもなかったし、心の奥では妊娠してない可能性もわかってたし。単に毎回チャレンジすることで生じる少~しの期待を今回も持っていただけ。そりゃぁ、妊娠希望してるんだからチャレンジごとに期待はするさ~( ´∀` )

妊娠って本当に奇跡的なもので、簡単に授かる人ばかりではなく、むしろ授かりにくい人の方が多いと言うのが一人目の妊活の時に知った事実だった。「二人目不妊」とか「三人目不妊」とかいう言葉があることも、産婦人科で「排卵チェック」とか「卵管造影」とか検査をすることができることもその時に初めて知った言葉。

排卵の問題、タイミングの取り方、母体の状態による着床率、それ以外にも男性側の問題とかいろいろなことがひっくるめられて妊娠が成立する。

でも、妊娠が奇跡的な事である以上に無事に出産まで至ることの難しさも二人目の出産で知った。

夫婦ともにタバコも吸わないし、酒も飲まないし、コーヒー(カフェイン)依存症でもないし、特に変わった環境に住んでたわけでもないのに娘2は「心室中隔欠損症」「甲状腺機能低下症」のいわゆる先天性疾患を持って生まれてきた。

「お母さんのせいじゃないよ。誰のせいでもない。この二つは先天性異常の中でも一番多いものだから」と先生に言われても「私のお腹に10か月も入っていたんだ…私以外に影響を与えるものなんてないじゃないか…」と自分を責めてばかりいた。しばらく立ち直れず泣いてばかりいた。ほぼ廃人だった。

そんな娘も2歳になって、心臓疾患の子には珍しいくらい丸々とした体格になり、元気に走り回ってる姿を見ている今になってやっと「私たちはまだ治療や薬のある病気で運がいい方だった」と思えるようになれた。

勝手な推測だけど、妊娠中に風邪を引き、かなり酷く咳き込んでいたことがあって、妊娠中に薬を飲むのが嫌でそのままにしていたのが、心臓の穴を引き起こしてしまったのではないかと思うことがある。甲状腺はホルモンを出す臓器でストレスに弱いところなんだけど、これまた妊娠初期に実家でかなり強烈なストレスを与えられて精神的にしんどくなったことがあって、それの影響だったのではないかと思ってる。本当に勝手な推測だけど( ´∀` )でも、自己反省の元、次はこんなことがないように最低限の努力をすると決めてる。

そんなことがあって、妊娠出産にはかなりシビアになってる私。でも、ちょっとした可能性に期待もする。

今週期は、上に書いた低温期の長さと低高温期への移行、二段上がり気味でも高温初期のガタつきが気になっていたので、やっぱり妊娠の可能性1%で当たりだった( ´∀` )

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でも、残念な結果ながらも高温期が15日も継続できたことはなんだか嬉しい変化で。自分のこれまでのことから考えたらすごい変化で。少しだけ希望につながる変化で。

こんなに変わるなら去年からビタミンEの摂取量を増やしておけばよかったと思うところもあるけど、2回の妊娠の経験が逆に邪魔をしてしまった思い込みの結果だったんだから、いまさら言っても仕方ない。反省材料として今後はもう少し細やかに「分析と対策」を取るようにしよう。

高温期の伸びは少しずつ改善してきたので、次は身体の芯を温めること。
低温期に入ったら遠赤外線ドームに入る時間を作って、身体の芯から冷え取りをしてみよう!

諦めない限り、辞めない限り、一か月に一回しかタイミングはないけど、可能性はあるんだから。

産婦人科に勤めてる人が言ってた「42~43歳で追い込み出産の人も多いよ」という言葉を信じて、成功するまで取り組んでみよう!





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