登録販売者資格の試験を受けるために必要なものは?

仕事のこと

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今年、登録販売者試験を受験しようとしているあなた。

 

受験勉強をはじめたのはいいけど、「どうやって申し込むの?」「試験を受ける際にどんな書類が必要なの?」「受験料はいくら?」「試験の難易度はどれくらい?」など、不安や疑問だらけになっていませんか?

 

そこで、今回はそんなあなたの持っている疑問や、受験申込方法からスケジュール、試験当日までの流れをまとめてみました。

 

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登録販売者資格の難易度は?地域によって違うって本当?

まず、登録販売者試験の実施場所ですが、試験の実施は毎年47都道府県で行われ、各都道府県によって問題がやや異なります。

 

とはいっても、試験を行っている大元おおもとは一緒なので、試験の問題は厚生労働省が公開している「試験問題作成に関する手引き」から作成されます。

 

なので、全体的に平均化して作られているように見受けられます。私も、全国の過去問を一通り見てみましたが、そこまでの極端な差はありませんでした。

 

よく、「今年はどこどこの県が難しかった!」とか「ここの県は毎年難しい!」とネットで言われてたりしますが、あまり気にしなくてもよいでしょう。

 

 

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登録販売者の試験スケジュールと申し込み方法

登録販売者資格試験の実施スケジュール・申し込み期間

登録販売者試験は毎年、各都道府県で1回行われます。

試験日は各都道府県によってバラバラで、例年では8月中旬~12月中旬、受験申し込みの締め切りは、約2ヶ月前までとなっています。

 

必要書類について

受験するにあたって、まず必要なのが願書です。

願書の取り寄せ方法は、各都道府県で配布している場所に行って受け取るか、郵送のいずれかになります。どこで配布しているのか地域によって違うので、あなたのお住まいの地域で確認してみましょう!

 

ほかに必要なものは、証明写真と受験手数料、返信用封筒と切手です。

受験手数料は地域によって多少違いますが、13,000円~15,000円くらいです。
こちらは、各都道府県指定の収入証紙で支払います。

 

受験票の受け取り

受験票は、申し込み後にあなたの自宅に直接郵送で届きます。

届いたら中身を開け、、住所や名前が間違っていないことを確認し、受験当日までなくさないよう、大切に保管しておきましょう。

 

試験当日の日程

試験当日は、午前と午後に分かれて行われます。

 

午前と午後の間にお昼休憩があり、その時間にみんな午後の試験勉強をするという感じですね。

なので、お昼ご飯としてはテキストを見ながら片手で食べられるような、おにぎりやパンなどがおすすめです。

また、早く問題が解ければ途中退室もできるそうなので、早く回答が終わったときは退出しても大丈夫です。

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、登録販売者試験の申し込み方法から試験当日までの流れについて書いてみました。

 

そして最後に、お伝えしておきたいのは、受験勉強ももちろん大事ですが、なにより大切なのは体調管理です。

記事の中に書いてあるように試験の時期が季節の変わり目に試験が行われることもあり、体調を崩しやすい時期ですので、体調管理は万全にして、試験に臨み、合格を勝ち取りましょう!!

 

 

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