ダイソーペットボトルキャップの感想とオススメのタイプをご紹介!

広島子育て

スポンサーリンク




子供連れでお出掛けする時に、急に「喉が渇いた!何か飲み物買って!」と言い出す時ってありますよね。

でも、ペットボトルのフタって子供にとっては結構固いもので、自力であけるのは難しいもの。

そんな時に役立つのがペットボトルキャップ!

前からずっと気になっていたのですが、ダイソーで可愛らしいペットボトルキャップを見つけたので買ってみました(^^)

スポンサーリンク

 

ダイソーペットボトルキャップはタイプが豊富!

今回私が買ってきたペットボトルキャップは3種類。

写真の左から「ガブ飲みタイプ」「ストロータイプ」「シリコンストロータイプ」です。

なぜ、こんなに買ってきたか?
それは、家族の年齢に合わせて買ってきたから(^^)と、衝動買い気質のため(^^;;笑笑

でも、半分以上は前者が理由です!

 

スポンサーリンク

ダイソーペットボトルキャップ「ストロータイプ」は幼児から低学年向け

まずこちらの「ストロータイプ」。

キャップの下に首折れストローを逆さまに差し込んで使うタイプです。

こちらは我が家の幼児姉妹のために買ってきました。6歳と4歳はストロー大好き!でも、これにした理由はペットボトルを逆さまにして飲むのがまだ難しいため。

子供にとって500mlって意外と重たいですし、それを逆さまにグビッと飲むのは下手したら顔から全身水浸しの恐怖もあり…。

で、幼児姉妹チームにはこれを買いました!

実は、このタイプは初めてな出産入院の時の準備品として買った方があったのですが、6年間使っておらず…。

この度、初めて使ってみました。
6年前に買った私のキャップと今回買ってきた上の写真を比べると、月日の経過を感じるほど色合いもグッとおしゃれになってますね(*´-`)パステルピンクがかわいい…

使い方は下から首折れストローを差し込み、ペットボトルのフタと交換して取り付けるだけ。

それだけでストロー水筒になります。
フタはフロント部分にボタンがついていて、ワンタッチで開閉。後にバネが付いているので、ボタンを押すと勢いよくパカッと開きプラプラすることもありません(^^)

閉める時もカッチンと閉まるので安心感があります。

ストローを取り付けペットボトルに装着!

この時に少し気になったのはペットボトルの底までストローが届かないこと。

ストローの首折れ部分をしっかり伸ばしきり長さを出し、角度を無くしても届かない。

でも、ここまで飲んでしまったらキャップをはずして微調整して飲んでしまえば、空っぽになるかな?と言う気もしたり。

空になればまたキャップを閉めればいいから、たいした問題じゃ無いのかも(^^)笑笑

 

スポンサーリンク

ダイソーペットボトルキャップ「シリコーンストロー」は哺乳瓶卒業の乳児向け

こちらは「シリコーンストロー」タイプです。

シリコーンストロータイプは、先ほどの、ストロータイプの飲み口と違って先端に柔らか素材なシリコーンストローが付いています。

こちらは、現在10ヶ月の歯が6本のみの息子用に買いました。コップもまだまだですが、上の2人がコップの前にストロー飲みを始めたので、もうすぐ必要になるかな?と。

私が3人育児をした経験上では、歯が生え揃っていない月齢の子は何かとカミカミしてしまいます(歯が痒い?)が、ストロータイプは先が硬いプラスチック素材なので、そうなると飲んだものが口から出てくる可能性もあります。

でも、こちらのシリコーンストロータイプは、先端が柔らかいのでカミカミしても大丈夫!一般的なベビーマグのように使えます。

あと、通常のストロータイプとの違いはキャップ開閉の仕様です。

こちらはワンプッシュタイプでは無いので、開ける時に少し力が必要です。後ろにバネも入っていません。

でも、おそらくシリコーンストローが付いているので勢いよく開くと、ストロー内に液体が残っていた際に飛び散ることを推定してるのかな?と。

そう考えると少し納得もいきました(^^)

閉めるのはカッチンと閉まるので、その辺りは安心して使えると感じました(^^)

小さい子用ということで、もし、飲み残しなどが気になるとしたら、小さいタイプのペットボトル飲料の350mlから対応してますので、そちらでも良いですね。

一般的なストローでは長いので、何本か長さを切って持ち歩くといいですね。

 

スポンサーリンク

 

ダイソーペットボトルキャップ「ガブ飲みタイプ」は子供から大人向け

こちらは「ガブ飲みタイプ」です。

こちらはストローをつける仕様ではなく、完全にペットボトルのフタを開ける手間をなくすためのアイテムです(^^)笑笑

通常のペットボトルキャップとこちらを取り替えることで、ワンプッシュ開閉の水筒の用になり、とても便利です(^^)

色もパールカラーでかわいいし(・∀・)

フタの仕様はストロータイプと同じくワンプッシュで開いて、バネによりプラ付きもありません。

ペットボトルを片手で持ってガブガブ頼めるくらいの子供から大人なら、このタイプは一番使いやすいと思います(^^)

 

スポンサーリンク

 

ダイソーペットボトルキャップ対応のストローは?オススメはこちら!

さて、上2つのペットボトルキャップはストローが必要な商品で、購入時に一本は付いてきます。

でも、その後は使用するたびにストローが必要となるのですが、使えるストローに規定があるんです。

商品の裏にも書いてあるのですが「直径約6㎜・長さ約21㎝・ジャバラ付き」が使えるストローの条件です。

そこで、私がこのペットボトルキャップを購入する時にセットで購入したのがこちらです。

娘たちはピンク大好きなので、ピンクがたくさん入っていて、ピンクがなくなってもパープルなどキレイな色なので使うかな?と考えてこちらにしました。

200本入って100円…
ありがたい(´∀`)

 

スポンサーリンク

 

ストローを持ち歩くのに筆箱を使ってみました

子供用のペットボトルキャップにはストローが必要なのですが、たくさん持って歩くのも面倒ですし、衛生面を考えてもその都度袋やタオルに入れても、ストローが途中で折れてしまうのも嫌ですよね。

そこで考えたのがプラスチックの筆箱です。

これは元々、子供の保育園で箸もスプーンも持ってこいと言われていたので、両方が入る箸入れとして使っていたのですが、年長さんになってスプーンは必要な時だけ問うことに変わったので収めておいたのを出してきました。

 

これなら、必要な量のストローを折れることなく持ち運ぶことができるし、衛生面でも問題ないですよ^^

 

スポンサーリンク

いかがでしょう?

お出掛けする時に水筒を持って歩く人が増えてはいますが、「水筒が必要なほど出ているかわからない」「買い物だけだから水筒は要らないな」という時。

そんな時に備えて、これらをコロコロと袋に入れ、何本かのストローをジップバックなどでクルクルとしたものと一緒に持ち歩くだけで、飲み残しても大丈夫な水筒に!

飲み物が入らなかった時もたいした荷物にならず、洗えるので衛生的で、いざという時には簡易水筒になる。

価格も安くてオールシーズン使える便利なアイテムですよ(^^)