「登録販売者」の資格って何?その疑問、詳しく説明していきます!

仕事のこと

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あなたは、登録販売者という資格を知っていますか?

 

ここ最近、地元のドラッグストアやスーパー、家電量販店などのパート、アルバイトの募集の張り紙で、「登録販売者募集」と書いてあるのをよく見かけませんか?

 

そこで、あなたは「登録販売者って何?」「そんな聞いたこともないような資格が必要なら、この仕事に応募はできないな」と諦めているなんてことはありませんか?

 

そこで今日は、そんなあなたの「登録販売者っていったいどんなお仕事なんだろう?」「普通にアルバイトするより時給がいいならやってみたい!」という気持ちに応えるべく、登録販売者のお仕事内容を詳しく解説していこうと思います!

 

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そもそも登録販売者って何?

まずはじめに「登録販売者とは何か?」という疑問からお答えしますね。

 

この「登録販売者」という資格は、要指導医薬品、第1類医薬品を除く一般用医薬品(第2類、第3類)を販売できる、2009年に誕生した比較的新しい資格です。

 

資格の分類でいうと「公的な資格」ではなく「国家資格」と位置付けられていて、一部のサイトではこれまで医療系資格として女性に人気のあった「医療事務」や「調剤薬局事務」の資格を取るなら「登録販売者」の資格を取った方が良いと言われています。

 

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登録販売者で得る仕事のメリットはこれ!

ところで、この「登録販売者資格」を所持することで得られるメリットとは、どんなことでしょうか?

 

メリットとしては、やはり専門知識を必要とするので、普通にドラッグストアなどで「一般従事者としてアルバイトするより時給がいい」ということでしょう。

 

とはいっても、「実際のところ普通のアルバイトと比べてどの位時給が違うのか?」が気になるところですよね。

 

その点は、会社や店舗によっても異なりますが、取得所持者と言っても最初は研修中になりますので、ベースの時給プラス50円~100円くらいが一般的です。

 

資格を取っただけでは仮免の状態なので、入社後に研修を受け、そこから2年の実務経験を積むことで晴れて正規の登録販売者になります。

 

ですが一部例外もあり、入社前にドラッグストアでの実務経験が通算して月80時間以上、2年以上の実務経験があれば、すぐに正規の資格者として働くことも可能です。

 

正規の資格者になった後にはもう少し時給が上がります。
高いところだと、1200円~1500円前後もらえるようなところも!!

 

販売系のアルバイトだと、都内でも時給1000円前後のところがほとんどなので、この数字はかなり魅力的ですよね^^

 

もちろん、すぐに高い時給で雇ってもらうことは難しいですが、経験を積んでいくうちに、時給アップや正社員登用を目指すことも可能になります。

 

このほかにも、時給以外のメリットは「お薬の専門知識が増えること」「日々いろんなお客様と触れ合えること」です!

 

接客業が好きならば、お客様へのお薬の説明がメインのお仕事になりますので、密接にお客様と触れ合えますし、長く勤めていれば常連さんに頼りにされたり、とても楽しくやりがいを持ってお仕事ができるようになります。

 

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登録販売者保持者ならではのデメリットも知っておこう!

では反対に、登録販売者になることでのデメリットはあるのでしょうか?

結論から言うと、デメリットはあります。

 

では、どんなデメリットが発生するかなのですが、やはり、お薬を販売するお仕事なので、それなりの専門知識が求められます。

 

この資格は、「資格を取ったら終わり」ではなく、日々勉強していかなければならないので、そこが少し大変かもしれません。

 

お店によっては、一般従事者よりも時給が上がることや資格所持者ということで、レジ清算や開店作業など、社員さんがやっている仕事を任されることもあります。

 

なので、あなたがもし「時給は普通でいい、アルバイトなんだから気楽に働きたいわ~」と思っているのなら、まずは資格は取らずに一般従事者として働いたほうがいいかもしれません。

 

そして、「ちょっと本格的に働こうかな?」という気持ちになったときに資格所得を考えてもいいでしょうし、こっそりと資格取得に取り組んで自分の環境に応じて職場に申請しても良いかもしれませんよ^^

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、「登録販売者とは何か?」「登録販売者資格を所得した際のメリット・デメリット」の両方について解説しました。

 

登録販売者は誰でも受ける事ができ、頑張れば時給アップにもつながる今、主婦の方に大人気の資格です。あなたがもし迷っているなら、一度考えてみてはどうでしょうか?

 

 

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