電子書籍を読むのが困難と感じた時の対策

仕事のこと

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前に記事に書いた「電子書籍の勉強」についてですが、前々から対処方法を考えてはいたんです。

電子書籍の勉強において、私自身が感じていたストレスについてですが、まず、しおりを挟んだり印をつけることができないので読み返すにしても「どこだったっけ?」ってなるし、専門用語が出てきて「これはこのこと!」とメモを書いたり、付箋を貼ることもできないし。大切なところにマーカーも引けない。そして、何と言っても、

 

好きな時に好きなように読めない(>_<)

 

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これらのストレスをいかに解決&解消するかについて考えた時、真っ先に浮かんだ方法は「全てをプリントアウトする」ということでした。

 

 

 

そうです。

 

 

 

プリンターでプリントアウトして「電子書籍」「一般書籍」にしてしまうんです( ´∀` )

 

 

そうすれば、精密機械のパソコンを持って移動しなくても手軽に持ち歩けるし、どこでもパラパラパラっと読むこともできるし、その都度パソコンを立ち上げたり閉じたりしなくても、サッと開いてパタッと閉じれば片付けられますし、教材の必要なところだけ持って移動すれば荷物にもなりません。

 

 

この対策方法は前から考えてはいたんですけど、これまた出費になることだったので我慢していました。そして、我慢するがゆえに2000ページを超える電子書籍を手書きで書きだそうという無謀なことを始めてしまっていたのですが、その辺は「必要経費として割り切ろう」という考えに切り替えました( ´∀` )

 

 

と言っても、実は、我が家にはプリンターがありません。

 

 

理由は、使う必要がなかったから。

 

 

日常的に何かをプリントアウトすることもないですし、コピーをすることもないですし、写真を現像するならカメラ屋さんでした方がきれいだと思っているし。

 

 

暑中見舞いなども出さなくなった昨今では使うとしても年賀状の印刷と、年末に確定申告の申請用紙をプリントアウトすることくらいしか思いつかない。

 

 

でも、年賀状なんて年に一回のことだし、その一回のタイミングのためだけに購入するのもいかがなものか?と年賀状は店に写真を持ち込んで注文していたし、確定申告の用紙は夫の実家のプリンターをお借りして事足りてるし。

 

 

それ以外に使うことがなければプリンターは単に場所はとるし、インクの目詰まりを起こしやすいから、すぐ壊れてしまいそうだし・・・と必要性を強く感じなくてこれまで買わなかったんですよね~。

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実際に昔はエプソンの「ロール紙に印刷できる」という当時最新のプリンターを持っていたこともあるのですが、使わない間に目詰まりを起こして使えなくなり、一度はコットンに除光液を染み込ませたものでインクノズルにパックして直したのですが、二度目の時にはその方法も効かず結局は破棄することに。。。

 

 

しかも、二回目のときは印字不良が目詰まりだとわからず「インク切れか?」と二個パックのインクを買ったばかりだったので、未使用のインクごと破棄するという不経済な苦い思い出がトラウマになっているところもあって持っていませんでした”(-“”-)”

 

 

でも、さすがに今回は仕事を始めるためのワンステップが踏み出せないというのは問題があるので思い切って買うことにしました。

 

 

まぁ、2000ページ超えの教材ですからインクも結構使うと思うんですけど(^_^;)

 

 

でも、もう最終手段です。背に腹は代えられないです( ;∀;)

 

 

こうしないと、スタートラインを一歩前に出た状態でグルグル回っているだけで、全く前に向かって走り始めることができない人になってしまう。短距離走から始めて長距離走の走者になりたいのに、スタートラインに立ったハンマー投げの選手になっている。

 

 

危うくせっかく購入した教材を遠い彼方に投げ飛ばしてしまいそうな状況です。このまま競技を変える努力をしなかったら時間もお金も無駄になるだけです。

 

 

だから、割り切りました。先々に大きなプラスになるなら安いもんです(゚∀゚)と、前向きに・・・

 

 

と言うわけで、何日か前から電気屋さんに行くことは決めていたのですが、自分で車に乗っていくのは億劫だったので一人では行くことにならなかったのですが、一昨日、早く仕事が終わったので夫と子供たちとお出掛けがてら行ってきました。

 

 

まぁ、自分で運転していくのが億劫なのもあったのですが、優柔不断&出費恐怖症の私が一人で行くときっとまた決心が鈍って「またでも良いか(;’∀’)」と買わずに帰ってきてしまうので、何でも欲しがる購入意欲がいつも満ち溢れている夫を連れて行ったというところもあります(笑)

 

 

そんな感じでタイミングが一昨日になった電気屋さん訪問ですが、行ってみるとやっぱり

 

 

 

高い・・・(_)

 

 

 

物によっては5万円とか7万円とか書いてあって、仕事で使うと言っても」「これは高すぎる」と怖気づいてしまいそうになりましたが、フッと傍を見てみたら特価商品がありました(゚∀゚)

 

 

いわゆる「店員お勧め商品」「広告の品」ってやつです。

 

 

展示してある商品を格安で買う「現品限り」の枠もよく狙う我が家ですが、今回はこの「お勧め商品」に的を絞って店員さんといつもの値段交渉を始めました。

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プリンターを買うということは前から決めてはいたので、少しなりにも調べたり、以前に電気屋さんに行ったときに聞き込み調査はしていたのですが、プリンターと言えば「キャノン」「エプソン」が二強ですよね。

 

 

で、それぞれの特徴を挙げてみると簡単に言えば「写真のプリントに使いたい=エプソン」に対して、「文章のプリントをしたい=キャノン」という感じです。

 

 

エプソンのプリンターは写真のプリントアウトをするのに力を入れてあるらしく、とにかく鮮明にきれいに写真がプリントできるらしいのですが、私のようなド素人には最近のプリンターはどこのでも高性能で10年前のプリンターしか知らない私からしたらどれもキレイ。

 

 

しかも、家でする写真プリントはインクが安定しなさそうな印象があるので、きっとネットとかカメラ屋さんで現像を頼んだ方が安心なイメージ。

 

 

しかも、今回は書籍のプリントアウトですからね(*´з`)

 

 

となると、やっぱり文章印刷に向いているキャノンが有力になるのですが、キャノンの特徴は黒インクが二種類あること

 

 

染料という黒と、顔料という黒

 

 

一般的なプリンターの黒は染料という方らしく、紙などに印字すると滲みやすくなったりするらしいのですが、キャノンのプリンターにはもう一つの顔料という黒があって、こちらの黒は色も濃いく滲みにくいという性質があるそうなんです。

 

 

そうやって聞くと、こりゃキャノンで決まりだな。と、迷いもなくキャノン派になった私ですが、お勧め商品を見てみるとエプソンが税込み15000円に対して、キャノンが税込み21000円。

 

 

 

ん~”(-“”-)”

 

 

 

定員のお兄さんに、「キャノンのこれ・・・15000円まで落とせませんか?」と大きく聞いてみたら、困ったような苦い顔(_;

 

 

でも、ここで定価はないので、「じゃぁ17000円は?」と聞くと、値段交渉に行ってくれた。

 

 

で、持ち帰ってきた返事は「19000円」。

 

 

 

ん~”(-“”-)”

 

 

 

ここで向こうの言い値で買うのもお得感がないので、もう一声「税込み18000円!!!」と言ってみたら、もう一度交渉に行ってくれて、困り顔ながらも「いいですよ(^_^;)」と歩み寄ってくれました。ありがたい。

(この後、今まで13年物のテレビも買い替え時期を検討していて何度も電気屋さんで唸っては値段を見て止めていたのを、またその定員さんを捕まえて値段交渉をして購入を決定したので、結果としてお兄さんはプリンターとテレビの売上成績が上がってよかったのでは?と勝手に恩着せしてます( ´∀` ))

 

 

こうして、ゲットした私の新しい戦闘アイテムですが、持ち帰って。。。

 

 

さて・・・どこに置こうかしら・・・まずは場所の確保からしないといけない感じです(●´ω`●)

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でも、これでちゃんと短距離走に出るための選手になるためのスニーカーくらいは手に入れられたかな?
後は、飾って終わらないように、しっかり履いて使っていくだけです。

 

 

この出費。生かすも殺すも自分次第ですよね(=゚ω゚)ノ頑張るぞ~

 

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