お金を増やす!毎月3000円の積立(その2)

お金のこと

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先の記事のはじめての人のための3000円投資生活 という本ですが、大きかれ小さかれ確かにプラスが出る。まぁ、全結果は自己責任ですが(;’∀’)

でも、やってみる価値はある。

 

 

だって、その道のプロがちゃんと「ここか、ここか、ここに投資してくださいね」と投資先の案内が書いてあるんですもん( *´艸`)

 

 

思っていたよりかなり少ないけど・・・。プラスはプラス。

 

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これはれっきとした不労働収益デビューです( ´∀` )

 

 

株にしても、投資信託にしても、何が一番大事で、何が一番難しいかと言ったら「どこに投資したらいいの( ゚Д゚)?」ってことが一番の問題点なので、そこがお試しプランとして記載してあるのは、本当に始めやすかったです。

 

 

あとは、投資信託以外にもいろんな金融機関で見聞きする「国債」についてや、今はやりの「IDeCо(イデコ)」のこと、逆に聞き馴染みのない「ETF」というちょっと難しそうなもののことも書いてあります。

 

 

その中でも、「絶対にお金を減らしたくない人には国債がおすすめ」とあったので、これには少し興味があるので機会があったらやってみたいですね(゚∀゚)

 

 

「IDeCo」とは、「確定拠出年金」のことですが、

 

 

  • 掛け金が確定申告時に所得から控除されること
  • 運用期間中は得た利益に対しての課税が発生しない
  • 利益を一括で受取る場合は「退職金控除」と言われるものが適用される

 

 

と言った、メリットも多いようですが60歳までは引き落としができないので、普段必要な金額を差し引いた余裕部分のお金があればって感じですね。

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これ以外にもお金を増やすためのアイデアが何個か書いてあって、ふるさと納税や、格安スマホ電力自由化については、家計の見直しポイントとしての生命保険や学資保険のことも少しだけ書いてあります。

 

 

この中で、ふるさと納税は友達の中でもやっているこの話を聞いたことはありますが、各地方に寄付金のように支払いをして同等額の商品をもらい、納税時にはその寄付金額をマイナスした金額の税金を払うとかで、単に税金を払うより代替として物品がもらえる分、お得だそうです。

はじめてのふるさと納税なら「ふるり」

 

 

本の中では、「寄付した金額から2000円を引いた金額が寄付控除され所得税や住民税が安くなり、返礼品として寄付した地域の特産品がもらえる」とありました。

 

 

ただ、控除額はその家庭の所得や家族構成によって異なるらしいので注意が必要らしく、我が家のように低所得の家庭だと本来納税する金額よりもふるさと納税する規定額の方が上回る可能性があるのでまだ始めてませんが、育児期間が終わって私自身もしっかり収入を得られるようになったらしてみたいです( ´∀` )

 

 

電力自由化というのは、私の住んでいる地域ではまだ始まっていないようだったので、この中で実践したのは「格安スマホ」への切り替えだけですが、夫婦そろって格安スマホに乗り換えたところ二人で月に14000円支払っていた携帯電話代が6000円以内に収まるようになりました。半額以下です!!

【格安スマホ UQモバイル】

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格安スマホもいろいろあるから調査は必要ですけど、かなりの節約になったので、それを期に我が家では自宅にWi-Fiを設置しました( *´艸`)それでも、これまでの携帯二台分の携帯代より安いです。

 

 

1つずつ見直して無駄を削って、小さなプラスを重ねていくことが明日につながる努力( ´∀` )

 

 

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