青色申告はソフトの利用が断然お得で早い!

お金のこと

スポンサーリンク




私が使っている青色申告のソフト。
今の仕事を始めてから確定申告は自分ですることが当然になってます。

会社員の時は本社が全部してくれてたけど、今勤めているリラクゼーションサロンは雇用形態が会社員でもパートでもない「委託業務」という形態なので、全部自分でしないといけません。

スポンサーリンク

給料自体も「委託料」として入ってくるので、そこから仕事で使った経費などを差し引いて収入という形にし、そこに所得税というものがかかってくるので、その計算を毎年しないといけません。なので、この年末の時期は結構頭を使います…(´;ω;`)

転職すぐのころは青色申告という言葉を知らなくて、「確定申告をしたらいい」ということだけを言われていたので、ずっと白色申告をしていたのですが、白色と青色では所得にかかる控除額が全く違うんです。

白色申告では基礎控除の38万だけなのですが、青色申告の申請が通ると特別控除として+10万または、+65万の特別控除というものがあるんです。

私の場合、青色申告をするために税務署に申告に行かないといけないことをまず知らず、そのことを知ってからも行くのが面倒でしばらく白色申告をしていたのですが、結婚してから生活にかかる費用が気になったことと、後輩が「青色申告のソフトを一度買ったら楽ちんだし何年も使えてますよ」と教えてくれたのを機に、青色申告デビューをしたのが5年前。

でも、青色申告をし始めた5年前はまだ特別控除10万の青色申告だった私。
10万控除と65万控除の違いは年間の貸借対照表と損益計算書という面倒くさい名前の書類を添付しないといけないんですが、それが後輩に説明されても理解不能で、55万円の控除をもらい損ねていた状態で…。

さすがに馬鹿らしく感じてきたので、三年前についに青色申告のソフトを買ったんですが、これがすごい!!

「なんでもっと早く買わなかったんだ~!!私~(`皿´)ノ!!」ってくらい楽ちんに書類を作ってくれるんです。

スポンサーリンク

最初の設定は名前やらナンヤラ情報入力が必要ですが、車などの購入情報も一度入れておけば減価償却の計算も全部してくれるし、さっきの貸借対照表やら計算書やらも全部計算してくれます。

私が年末までにすることは、現金で出た経費の金額とカード支払いや口座引き落としなどで通帳から引かれた経費の金額をソフトに入力するだけ。二年目は最初の面倒な情報入力もいらないのでさらに手間のない作業で終わります。

これで、ソフト代も経費で落とせばいいのですから、絶対にお勧めです。

これから自営業をしようとしている方や、私のように雇われ個人事業主の方にはぜひおすすめですよ( ´∀` )
私のように時間の無駄をしないように使ってみてくださいヾ(・∀・)ノ

 

コメント