人生はいつでもスタートライン!

気持ちのこと

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小さいころから「将来の夢は何?」と聞かれるのが苦手だった私。

中学一年の時に授業で聞かれた時に困ったときは適当に「パン屋さん」と小学生の夢のような答えを言っていたけど、本当になりたかったわけでもない。

中学三年生の時に進路のための三者面談でも、やっぱり聞かれた将来の夢。というか、この時は将来の方向性。

その時にもやっぱりなりたいものがなくて、「母親とお店とかしてみたい」といった記憶がある。

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でも、母親が自営業で何かしていたわけでもないし、何のお店をしたいとかもなかったんだけど何かの飲食店をしたいな~っと、ざっくりイメージしていたことが記憶に残ってる。

でも、高校生になって学業と部活の掛け持ちで濃い日々を送っている間に将来の夢なんて見る暇がなくなって、気づいたら大学生になっていて、四年が経過し、なんとなく氷河期の就職戦線で、絶対ならないだろうと思っていたカーディーラーのショールーム営業の仕事に就き、その後、人員不足による異動で普通の事務員になっていた。

そして、なんとなく人生を進んでいって、これまた予想もしていなかったリラクゼーションセラピストという技術職に就くという…。

人生とはなんとも進んでみないと何が起きるのかわからないものだな~っと、よく思う。

そもそも、自分が結婚できたこと自体が想定外( ´∀` )

そんな、将来のことを考えるときは「自分は結婚できるのかな?」「子供が産めるのかな?」「家は建てれるのかな?」「老後って生活していけるのかな?」とか、何をしたいと言うよりは、不安しかなかった気がする。

そんな、いつも夢もなく不安ばかりだった私も、たまに「やってみないな~」って事がある時があって、それは「クッキーとかの通販販売」とか「産直販売」だった。

家でお菓子を作って美味しくできたら、「あ~これとか売れたらいいのになぁ~( ´∀` )♪」と妄想したりしてた。単純…。

そんな時には、ちょっと調べてみたりしたけど、なんだかややこしそうで辞めた。

食品衛生責任者の資格が必要だったり、製造する場所の床が水洗いできるようになってるとか…。
どうやら家庭のキッチンで作って売れるという簡単な問題ではなかったので、「あ~やっぱり理想のようにはいかないよな~(。-_-。)」と断念ばかりしていた。

食品衛生責任者って試験難しいのかな?

調べたことないけど、またムフフ(-∀-)な妄想をして「やってみよう!」と思ったら、今はいろんなガイドを出してる人もいるんだなってことがわかった。

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昔に比べて、やっぱり情報社会なんだね~ヽ(´∀`)ノ
探し求めればいろんなものがある。人生はいつでもスタートライン。

もう40歳。まだ40歳。
やりたいと思ったとき、興味を持った時がタイミング!!

物事はとらえ方次第( ´∀` )☆☆☆

 

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