夜間の授乳間隔が長いと気になる母乳減少や乳腺炎の心配を解消!

未分類

スポンサーリンク




夜間の授乳間隔って、
赤ちゃんによってはかなり長い場合もあるんですよね。

つまり赤ちゃんが夜に母乳を欲しがらないと、
ママの母乳は溜まる一方。

乳張りすると乳腺炎になる可能性もあると聞きます…。

そこで今回は、夜の授乳間隔が長い場合、
母乳が溜まって乳腺炎になってしまうのか、
どうしたら予防できるかを紹介していきます。

スポンサーリンク

夜の授乳間隔があくと乳腺炎になる?その理由となった時の対処法は?


赤ちゃんが夜ぐっすり眠っていると、
無理に授乳をさせなくてもよくなりますが、
母乳が溜まってしまい、乳張りして痛みを伴う場合もありますね。

そんな時に怖いのが乳腺炎になってしまうこと。

乳腺炎とは乳房に焼けるような痛みや圧迫感が生じる炎症のこと。

ひどい時にはママ自身が発熱して悪寒がしてくるため、
ママ本人もものすごく大変だし、
子育てにも差し障りが出てしまいますね…。

乳腺炎になってしまう大きな原因は、
母乳を溜め続けてしまうこと。

また、授乳の方法は正確でなくで、
母乳が乳房の中に残ってしまっている場合も、
乳腺炎になりやすいんですね。

また、ママの体に疲労やストレスが溜まっている状態でも、
免疫力が低下して、乳腺が炎症しやすくなってしまうんですよ。

もし乳腺炎になってしまったら、
乳房外来や母乳外来、
もしくは乳腺外来のある産婦人科を受診しましょう。

そしてしっかり体を休めること。

赤ちゃんが産まれたママさんは、
とにかく育児に頑張り過ぎて疲れているし、
ストレスも溜まってしまいますね。

そのため旦那さんをはじめ、
周囲の人に遠慮なく頼っていきましょう。

しっかりと休養すれば、
乳腺炎はだんだん治っていくので安心してくださいね。

ちなみに、乳腺炎になってしまっても、
赤ちゃんに母乳を与えることはできます。

むしろ赤ちゃんがおっぱいを欲しがっているなら、
どんどん母乳を飲ませてあげた方が、
乳腺炎の治りも早くなりますよ。

スポンサーリンク

夜の授乳間隔があくことでの乳腺炎を予防する方法はこちら!


夜の授乳期間があくと、そうしても母乳が乳房に溜まり、
乳腺炎になる確率が高くなってしまいますね。

乳腺炎を予防するにはぜひ、
搾乳器を使ってみてください。

夜になると赤ちゃんはぐっすり寝てしまい、
授乳をする時間があく場合は、
母乳用搾乳器を使って、絞り出しておきましょう。

すると乳張りも解消されるし、
絞り出した母乳は冷蔵庫に入れておけば、
赤ちゃんに与えることも出来るんですよ!

搾乳器の選び方は、
下記のURLのサイトを参考にしてみてくださいね。

CHECK!›› 搾乳器の選び方

CHECK!›› 搾乳器人気ランキングTOP20[楽天]

お乳が張って辛くても、
赤ちゃんに飲ませられない時は、
絞ってしまってOKなんですね!

また、搾乳器を使わなくても、
軽く自分で母乳を絞って出すだけでも、
かなり乳張りが楽になります。

でも、無理せず乳房に異変を感じた時は、
早めに病院へ行ってくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

夜に授乳間隔があいて、母乳が溜まり続けてしまうと、
乳腺炎という炎症を起こしてしまう場合もあります。

赤ちゃんにはしっかりと母乳を飲ませるのが良いんですが、
もし乳腺炎になってしまったら、早めに病院へ行きましょう。

そして、夜に授乳間隔があくのなら、
搾乳器を使ったり、ほんの少しだけ、
溜まった母乳を絞り出してみると良いですよ!

コメント