子供の乳歯が抜けた!抜けた乳歯はどうしたらいいの?その対処法は?

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子供が五歳くらいになってくると、成長の過程においてちょっとした変化が出てきます。
それが、「乳歯が抜け始めること」です。

産まれて一年くらいから半年を過ぎたころから生えはじめる乳歯。
下の前歯がチロッと見え始めたときは「かわいらしい~( *´艸`)」と喜びも大きく、
そのうちにしっかりと生えそろっていく子供の乳歯。

それが、大人の歯に変わり始める時期。
でも、いざ抜けるとその歯をどうしたものか?

意外とわからないものですよね。

そこで、今回は私の住んでいる地域で行われている、抜けた乳歯における風習をご案内します。

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乳歯が抜け始めるのはいつ頃?

まず、乳歯の抜け始める時期というのはどのくらいのことなのでしょうか?

自分のころを思い出そうと思っても、大人になってしまってはもう記憶もあいまいで思い出せませんが、
我が子の周りでは昨年ころから「○○ちゃん(くん)が歯が抜けたんだよ!」という言葉をよく聞くようになったので、
早い子だと5歳になってすぐくらいから抜け始めるようです。

とは言っても、我が子も5歳9ヶ月目にて一本目が抜けましたし、同級生でもまだ数人なので、
5.6歳くらいで1~2本が抜ける子が多いのかもしれません。

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抜けた乳歯はどうするの?

では、この抜けた乳歯をどうするのか?

方法としては二通りあります。
一つは「保存する」です。そしてもう一つは「土に返す」です。

保存・保管する

先に書いた「保存する」というのは、通販などでも販売している、
専用のティースボックスを使ってもいいですし、へその緒のように小さな箱に入れて保存してもいいでしょう。

でも、保存する場合はどの乳歯がどこの歯だったかが分かった方がいいので、
専用ケースを使う人が多いでしょう。

 

土に返す

次の方法は「土に返す」方法です。

土に返すと言っても私の住んでいる地域では、土に埋めるわけではありません。
正確に言うと「投げる」です。

例えば、下の歯が抜けたときは家の上に向かって「ネズミの歯と替えとくれ!」と言いながら投げ、
上の歯が抜けたときは家の下に向かって「モグラの歯と替えとくれ!」と言いながら投げることで、
新しく生えてくる大人の歯が丈夫な歯になりますようにという願いを込めます。

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さいごに

いかがでしたか?

子供の貴重な乳歯。
風習のように願掛けしてもいいですが、
できれば取っておいてあげたい人もいますよね

でも、保管しようと思っても方法に悩む人もいるかもしれません。
もしも保存・保管するようなら、専用のケースなどできれいに保管してあげると、
将来、一緒に見るときに思い出を語り合うこともできて楽しいでしょうね^^