新生児ベビーカーは使う?使わない?ベビーカーの必要性はあるのか?

広島子育て

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赤ちゃんが産まれて一緒にお出掛けするのに必要なアイテムとしての思いつくのは、抱っこ紐とベビーカーだと思います。

産後一ヶ月になるまでベビーカーには乗れないので、産後一ヶ月間は抱っこ紐しか必要ありませんが、その時期を過ぎたらベビーカーって本当に必要なのでしょうか?

ベビーカーは必要だろうと思ってお店に行ってみると、ベビーカーの値段は様々。でも産後一ヶ月から使えるA型のベビーカーだと安くても2万円前後はしますので、そんなに安くはありませんよね。

私が一人目を出産した時は「最近はスーパーやショッピングモールにもベビーカーは用意されているし、別になくてもいいかな?」とも思いましたが、何ヶ月か経って結局ベビーカーを購入しました。

そこで今回は私の感じた「ベビーカーの必要性」について書いていこうと思います。

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新生児はスーパーやショッピングモールのベビーカーを使う?

先に書いた通り、ベビーカーはそんなに安いものではありません。

そのことを知って「ベビーカーは一時的なものだし、スーパーやショッピングモールには設置してあるから出掛けた先でも特別に必要ないかな?」と言うのが産後すぐの私の考えでした。

でも、職場の先輩に言われたアドバイスでマイベビーカーを買うことを検討し始めました。

 

私が考えを改めた理由

では、なぜ私が考えを改めてベビーカーを購入したかですが、その理由は二つあります。

それは、スーパーやショッピングモールのベビーカーの危険性と、マイベビーカーの安全性・利便性でした。

 

スーパーやショッピングモールのベビーカーの危険性

スーパーやショッピングモールのベビーカーの常設はとても便利ですよね。

自宅や車の中からわざわざ大きなベビーカーを持って出る必要もなく、店内を回るために使えるので大変助かるのも事実です。

でも、不特定多数の人が使うということで感染症のリスクもあるのが事実です。

ベビーカーを使う時期の赤ちゃんは何でも触りますし、すぐに手を口に持って行きますので感染する可能性も高いです。

スーパーやショッピングモールによってはベビーカーの近くに消毒シートが置いてあるところもありますが、全部のお店が置いてあるわけではありませんし、日によってはなくなっていることもありますしね(^^;)

 

マイベビーカーの安全性・利便性

その点、ベビーカーを自分で購入した場合は赤ちゃん専用のスペースがあるようなものです。

他の誰も使わない赤ちゃん専用のベビーカー。
ベビーカーに乗せていて寝てしまったときにわざわざ起こして移動させる必要もありません。

また、雨用のカバーなどを付けて歩けば、排気ガスの多いところを歩く時や、季節的に花粉やウィルスが気になる時にも予防になりますし、冬の寒い時は防寒にもなります。

そうやって病気の感染のリスクなどを考えると、免疫力の低い新生児や赤ちゃんにこそ自前のベビーカーを用意する必要性を感じました。

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抱っこ紐だけじゃダメ?ベビーカーの必要性は?

そうはいっても、抱っこ紐もあるし、赤ちゃんも一歳を過ぎる頃になれば歩きはじめます。

そうなると、やっぱり「抱っこ紐だけじゃダメなの?」「ベビーカーの必要性ってあるのかな?」と思ってしまいますが、抱っこ紐とはまた違う必要性がベビーカーにはあります。

抱っこ紐のメリット・デメリット

抱っこ紐はママと赤ちゃんの距離感が近く、スキンシップを取ることで言うと最良のアイテムです。

常に赤ちゃんの状態を確認することもできますし、赤ちゃんの方もママの胸のあたりに顔を位置することで安心感につながります。

なんと言っても、その密着感が一番のメリットです。

更に、ベビーカーのように大きなものを持って歩くわけではないので両手をフリーにして置けるので身軽に動き回ることができます。

一方、デメリットとしては赤ちゃんを抱っこすることで肩や腰に負担がかかるので、長時間の使用はママの身体も辛くなってしまいます。

そして、買い物の後は赤ちゃんを抱っこした状態で、さらに手に荷物を持つ必要があるので身体の負担がかかります。

 

ベビーカーのメリット・デメリット

ベビーカーのデメリットとしては子供が抱っこをせがんだ時にかさばるというところですが、荷物を運ぶカートとして使えるのでデメリットだけとは言えません。

むしろメリットの方が多く、まずは抱っこ紐に比べて赤ちゃんを抱えることに加え、買い物後の荷物を運ぶのも楽になるのでママの身体的負担を軽減することができます。

そして、ベビーカーの特徴として前向きと対面の切り替えができる点があるのですが、対面の場合はママとの関係性は向き合うので抱っこ紐と同じですが、前向きにするのは抱っこ紐によってはできないので差別化になります。

さらに、抱っこ紐と違って締め付けられることがないので、赤ちゃんからしても圧迫感もなく、足元も締め付け間がなくなるので楽かもしれません。

そして何より、赤ちゃんにとって自分の専用スペースができるというメリットは大きいと思います。

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ベビーカーを対面から前向きにするタイミングは?

では、ベビーカーの向きをママの見える対面から前向きに変えるタイミングはいつからなのでしょうか?

これに関しては特に決まりはありません。
最初から前向きにしているお母さんもよく見かけます。

でも、しいて言えば、赤ちゃんがある程度成長してくると、お母さん顔だけを見るのではなく、外の世界に興味を持つようになるので、視線がキョロキョロと好奇心を感じる時があるので、その頃になったら対面から前向きに変えるタイミングとして考えてもいいと思います。

 

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 まとめ

いかがでしたか?
今回は私の感じた「ベビーカーの必要性」について書いてきました。

一人目の子供の時はベビーカーの必要性について結構悩んでいましたが、二人目の時はベビーカーの利便性を知っていたので、かなりヘビーに使いました。
そして、三人目。買い替えも検討しています。

ベビーカーは人によっては三歳でも使うことがあるので、しっかり使えば少々値の張るものでも元は取れるかもしれません。

そんなに何台も買うものでもないと思うので最初の一台目は吟味して、お気に入りを見つけてくださいね^^

 

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