新生児のベビーカーはだめ?ベビーカーの散歩やお出掛けはいつから?

広島子育て

スポンサーリンク




産後すぐの赤ちゃんとの移動手段としては、一番初めに使うのは抱っこ紐だと思います。

でも、赤ちゃんが少し大きくなってくると、お母さんによっては「あ~もう重たいよ~。早くベビーカーに乗せた~い(;´Д`)」と思うかもしれませんね。

確かに、最近の赤ちゃんは出産時の母体の負担を軽減するために、巨大児になる前に出産するようになったとは言っても4㎏くらいの大きな赤ちゃんはいると思います。

4㎏と言ったら結構な重量ですよね。
でも、それが新生児だったとしたら、残念ながらまだベビーカーにはのせることはできません(^^;)

では、なぜ新生児はベビーカーに乗せることができないのか?そして、どのくらいからならベビーカーに乗せることができるのか?

今回は、ベビーカーに乗せるタイミングや理由について書いていこうと思います。

スポンサーリンク

新生児のお出掛けは抱っこ紐とベビーカーどっちがいい?

結論から言うと、新生児の赤ちゃんは基本的にベビーカーの利用はNGです。
というより、基本的に新生児の赤ちゃんは感染症予防のため、一ヶ月間外出は控えるように言われています。

その理由は、新生児の赤ちゃんは温度差のないお母さんのお腹の中でずっと成長してきたので、外の世界に出てきたばかりでは気温の変化などに対応することが難しいので、室内の室温を安定させた空間でお世話することが良しとされています。

そのため、赤ちゃんを外に出ることは少ないと思いますが、どうしても連れて出ないといけないときは抱っこ紐で出る方が良いでしょう。

それは、まだ首の座っていない赤ちゃんの首元まで安定して固定することができる抱っこ紐での外出の方がベビーカーでの外出に比べて、移動時の振動が少ないことが理由です。

スポンサーリンク

新生児のベビーカーがダメの理由は振動による脳への影響?

では、なぜ振動の大きさで新生児の赤ちゃんのベビーカーの利用がダメと言われているのかについてですが、その理由は走行中の新生児の赤ちゃんは何かと不安定な状態です。

その中でもよく言われることは「振動が脳に与える影響」というもので、道の凸凹などのあるガタガタ道での振動が赤ちゃんの脳などに影響をもらたすとされているためです。

これは、ベビーカーに限らずよく言われる赤ちゃんへの揺れや振動の脳の影響は「揺さぶられっこ症候群」という言葉は耳にされたことがあるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

新生児のベビーカーはいつから大丈夫?二週間検診では使える?

私は三回の出産を経験していますが、二回目の出産の時まではなったのに先月の三回目の出産後にあったものがあります。

それは産後の「妊婦の二週間間検診」です。

今までは一ヶ月検診が産後初めての検診だったのですが、最近は二週間後からあるんですね。
地域に寄るのかもしれませんが、私の住んでいる広島市では無料検診として追加されていました。

でも、そうなると基本的に産後一ヶ月の検診が初めての外出の目安となっていたものが、産後二週間で外出する必要が出てくるのですが、その時にはベビーカーは使えるのか?という疑問が浮かんできますよね?

でも、やはり使用はまだです。

では、いつからならベビーカーを使うことができるのでしょうか?
一般的なベビーカーに書いてある使用開始時期ですが、ベビーカーの使用開始時期は産後一ヶ月からとされています。

なので、やはり一ヶ月検診ごろからがベビーカーの解禁時期と言っても良いようです。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「新生児のベビーカーがなぜだめなのか」「散歩やお出掛け時のベビーカー開始時期はいつから?」について書いてきました。

出産前にベビーカーの用意をするという方もいるかもしれませんが、私の個人的な意見としては産後落ち着いてからの購入でも良いなか?と思います。

抱っこ紐で歩くのは赤ちゃんの体重が一番軽量な新生児の時にしっかり満喫したいこと。一歳を迎えるころには10㎏前後になってくるので、抱っこするのも大変になることも。

日に日に重たくなってくる子供を抱っこして歩くのはだんだん辛くなってくるので、赤ちゃんの小さいうちにしっかりと抱っこをしてスキンシップをとってあげてくださいね。

コメント