実録/ボバキャリアでのおんぶはいつから?やり方は?体重別の使い方を説明

スポンサーリンク




赤ちゃんが産まれて一番最初の移動アイテムとして使うのはたいていの場合「抱っこ紐」ですよね。

最近は本当にいろんな抱っこ紐が出回っていて、いざ購入を考えるとどの抱っこ紐を買ったらいいのか本堂に悩みますよね。

私もかなり悩みました。
横に抱っこできる方が良いのか?前向きにできるものが良いのか?
いろんな悩みをもって検討した結果、我が家では「ボバキャリア(3G)」を選びました。

ボバキャリアは、新生児の使用から始まって、大きくなってもおんぶまでできる長期利用できる抱っこ紐と言うとこともポイントでした。

そこで、今回は実際に使った経験をふまえ、ボバキャリアの使用期間から、使い方までを説明します。

ボバキャリアはいつからいつまで使える?

では、まずはボバキャリアの使用期間について書いていきます。
ボバキャリアの使用期間は新生児から体重20㎏とされています。
でも、「新生児」と言われても新生児の体重は個人差があるので一概に新生児とくくられてもわかりませんよね。

新生児ってどのくらいのことをいうの?

そこで、ボバキャリアでの新生児の範囲についてですが、ボバキャリアでの新生児の範囲は「3㎏~7㎏まで」とされています。

ボバキャリアは、新生児期だけ抱っこ紐のウエスト部分を内側に折って固定し、背あての部分を短くして使うようになっています。

なので、新生児で使い始める前と、7㎏あたりになって新生児使用から前抱きしようになるときだけ、腰ベルトのバックルを裏表反対に付け替える手間が必要になります。

20㎏って何歳くらいのこと?

では、使い終わりの時期の目安ですが、20㎏と言われても初めての子供だと何歳でどのくらいの体重になるかイメージが湧きませんよね。

こればかりは、子供各自の成長過程によって変わると思います。

なので、これはあくまでも目安なのですが、我が家にいる娘の体重を参考までにいうと今現在5歳7ヶ月で21㎏くらいの体重です。

しかし、うちの娘は保育園の中でも一番背の高い子で、他の子を見てみると3歳7ヶ月の下の娘と同じくらいの身長の子もいます。そして、うちの3才児は身長100㎝で18㎏なので、この成長率だとおそらく4歳までに20㎏を迎えそうなので、やはり個人差がありますよね(笑)

ボバキャリアの体重別の使い方は?

このように、新生児から20㎏までの長期に使うことができるボバキャリアですが、体重ごとに使い方の目安が設けられています。

なので、ボバで設定されている体重別の使い方を紹介しますね。

メインの使い方は3種類。
・新生児抱き
・前抱き
・おんぶ
です。

新生児抱きの目安は3.5~7㎏、前抱きの目安は7~13㎏、おんぶの目安は9~20㎏とされています。(3.5㎏未満はボバラップが推奨されています)
※ボバラップとは→新生児 抱っこひも ボバラップ

でも、これはあくまでも目安。我が家の3人目は産後1ヶ月で5㎏直前の4700gですが、新生児抱き仕様にしてつかうと、背あて部分より頭全体が出てしまって首が後ろに倒れてしまい、首が座っていない時期にしては負担がかかる感じになっていました。

そのため、すでに新生児抱きの仕様から前抱き仕様に変更して使っていますが、このほうが赤ちゃんの頭がスッポリと収まって首の負担もなく楽そうですし、密着感がでるので私自身も楽です。
なので、推奨目安はあくまで目安としての考えで良いのかな?と思います。

ボバキャリアでのおんぶはいつから?

おんぶのできる抱っこ紐ということで、ボバキャリアを選ぶ方も多いと思うのですが、ボバキャリアでのおんぶはいつからできるのか?と言うことを書いていきますね。

おんぶの使用開始は、上に書いた通り9~20㎏とされています。
保育園の案内に書いてある「年齢別身体発育平均値(厚生労働省調べの平成27年国民健康・栄養調査報告)」を見ると1歳の女児で体重10.0㎏と書いてあるので、1歳くらいになったらおんぶの目安の9㎏ぐらいになると思っていいかもしれません。

ボバキャリアのおんぶのやり方は?

つづいて、おんぶの仕方なのですが、ボバキャリアを購入するとやり方の冊子が同封されています。
そこにも、おんぶの仕方か写真付きでかいてあるのですが、私のように身体か硬くて腕が後ろに回らない人にとっては難しいと思います。

そこで私なりのやり方を書いてみますね。
まず、ウエストのベルトを普通に締めます。この時、背あての部分を真後ろではなく、気持ち少し前側に位置します(真横では前すぎます)。
そして、子供を背あてを少し前気味にした側の身体の体側に横抱きにします。
子供を後ろにズリズリと少しづつ送っていき、片方の肩紐を肩に掛けます。
そして、子供と抱っこ紐ごと真後ろに行くようにずらしていき、もう片方の肩紐をかけます(私の場合、この時に少しづつ飛び跳ねながら軽く勢いをつけていました。なので、最初の時にあまりウエストベルトを固く締めていると回りません)。
そして、最後に子供のお尻と背あての間に手を入れて子供の位置が中央に来ているか、足に無理が出ていないか確認して大丈夫なら胸の前でバックルを留めて完了です。

私のように体が硬くて肩が回らない方がいらしたら参考にしてみてください。

足を安定させる付属品のフットストラップ

ボバキャリアの付属品に「フットストラップ」というものがあります。

これは、ボバの特徴だと思うのですが前抱きとおんぶをしたときに足が下におりるようになったら取り付ける付属品です。

これは、抱っこ紐のウエスト部分に取り付けるのですが、つり革のような感じで取り付け、そこに子供の足を入れ抱っこ紐の外で足がブラブラとぶら下がらないようにするものです。

イメージで言うと、馬に乗ったときに騎士の人が鞍の横にぶら下がっているものに足を入れている感じですね。

これは、抱っこやおんぶなどをした時に子供の足がブラブラと下にぶら下がる足を理想的なM字開脚の形で持ち上げることによって、背あてのキワで足の内側か圧迫され血流が妨げられるのを防ぐためです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は私が実際に使った経験をふまえて使用経過のタイミングや目安を書いてみました。
こちらのボバの抱っこ紐、ボバキャリアはエルゴほどメジャーではないかもしれませんが、赤ちゃんとの密着感がとても幸せを感じることができる抱っこ紐です。

これから抱っこ紐の購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください^^

<ボバの抱っこ紐が気になる方はこちらをチェック>
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする