お食い初めのお祝い金の金額は?のし袋の水引はどの種類がいいの?

イベントのこと

スポンサーリンク




赤ちゃんが誕生すると、沢山のお祝い事があります。100日に行われるお祝いの一つ、お食い初めという行事では、「一生食べものに困りませんように」といった願いが込められています。
親族でお食い初めの儀式をするからと、お祝いの席に呼ばれた時に困ったことはありませんか?

たとえば、「お祝いの金額はいくら包むんだろう?」「のし袋の水引の形はどんなのかな?」など。意外と分からない事があるものです。

そこで、今回は親族のお食い初めの儀式に招待された時に用意するお祝い金額の相場や、のし袋の水引に形について書いていきますね。

スポンサーリンク

お食い初めのお祝い金の金額の相場は?

まず、お食い初めの時にお祝儀を用意するのは、当日参加した人だけが用意するのが一般的です。

お食い初めのお祝いの仕方は色々ありますが、親族を招待する場合は食事会をする事が多いです。
その事からお祝い金の相場は当日の食事代が目安になることと、子供の両親の負担を考えて一般的には5,000~10,000円が相場になります。

その他の目安としては、自宅で行うのか料亭やホテルなど外で行うのかは家庭によって様々なので、事前にどのような場所で行うのかを確認していた方が当日に「自分だけ金額が少なかったかな?」といった恥ずかしい思いをすることもないでしょう。

スポンサーリンク

お食い初めのお祝い金を入れるのし袋の水引はどの種類?

食事会をする場所を確認したら、そこの場所に合わせた金額を決め、次はのし袋の準備が必要になりますよね。
でも、のし袋や水引の決まりごとは意外と多いので迷うことも多いのではないでしょうか?

しかし、今回のようなお食い初めのお祝いに参加する際は、まず「お祝い用のし袋と紅白の蝶結びの水引」を用意しましょう。

お店に行くと、同じ蝶結びの水切りがついている祝儀袋でも、赤ちゃん向けの可愛らしい絵が描かれているのもあります。そのような祝儀袋を渡す機会も普段はあまり無いかもしれないので、可愛い祝儀袋にしてあげるのも良いかもしれませんね^^
のし付きを選ぶ場合は、のしがついていないものもあるので購入時には気を付けましょう。

また、ご祝儀袋の装飾や大きさは、お祝いの金額に比例するので、贈る金額にあわせてご祝儀袋を選ぶとよいでしょう。祝儀袋が豪華な割に金額が少ないというのはあまり格好の良いものではないので注意してくださいね。

次に、祝儀袋の表書きですが、一般的な表書きは「祝 お祝い御膳」「祝 御食初」「お祝い」と書きます。
もしもお食い初め当日に出席できず、後日渡す場合は「祝 ご成長」と書きます。お色直し式をする場合は「祝 お色直」と書きます。

「お色直し」と聞くと、結婚式などではお色直しを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、ここで言う「お色直し式」とは、赤ちゃんが産まれてから100日までは「赤ちゃんは神様の子供」という考えられていて、それまでは赤ちゃんには白い着物を着せておく。その後、100日のお祝いをして初めて色付きの服を着せ「人間の子供になる」という意味のあるお祝いの行事のことを言います。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

今回はお食い初めのお祝いに招待された時に気になるお祝い金のことについて書いてきました。

お祝儀のこと以外にも、「お食い初めにお呼ばれした時は何をどうしたら良いのだろう?」と思うかもしれませんが、招待した側も「赤ちゃんの成長を見てほしい」「お祝いの席に来て一緒に祝ってもらいたい」という気持ちでもありますので、あまり構えることなく参加しましょう。

そして、赤ちゃんが誕生して100日目というと、ミルクやおむつ替え、お風呂に夜泣きでパパもママも赤ちゃん中心の生活に追われている日々です。まだまだお世話に慣れていない時期でもあります。

そんな毎日の苦労話を聞いてあげるだけでも気が楽になるものなので、お祝儀の不安はしっかりと解消して、一緒に楽しい時間を過ごせるようにしましょう。