赤ちゃんの予防接種スケジュール中に発熱!何度まで大丈夫?対処法は?

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生後二ヶ月から始まる赤ちゃんの予防接種スケジュール。
これが意外と大変なんですよね。

「今回はこれをしたから、次はいつこれをして・・・」

でも、そんなスケジュールをしっかりと意識していても起こってしまうのが、子供の体調不良。
「え!今週は予防接種の予定が入っているのに!どうしよう!」となってしまうママもいるかもしれませんね。

そこで今回は、予防接種のスケジュール中に、赤ちゃんの体調不良として一番多い熱が出てしまった時にどうしたらいいのかについて書いていこうと思います。

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予防接種スケジュール中の熱は何度まで大丈夫?

赤ちゃんの熱というと、どのくらいからをイメージしますか?

子供の体温は基本的に大人よりも高めと言われています。
なので、大人だと37度もあれば発熱とされますが、子供の発熱のボーダーラインは少し高めで37.5度。
この37.5度は保育園に預ける時のボーダーラインとされているところも多いです。

赤ちゃんや子供にとっての37.5度は発熱。
逆に言うと37.4度までは平熱ということになります。

この37.5度の数字を見たら予防接種を受けることはできないので、ひとまず予約をキャンセルしましょう。

この時に気を付けたいことは、熱を測るタイミングなどです。
ミルクやご飯を食べた直後、ひどく泣いた後や泣いているときは体温が少し上がります。
あと、最近よく使われる電子体温計は汗などを書いていると0.3度程度上がることがあるので、体温を測定する時は汗をかいていないか確認もしてみてください。

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予防接種の予約を取り直すタイミングは?

赤ちゃんの発熱によって一度キャンセルにしてしまった予防接種ですが、再度予約をとるのには熱が下がらないといけません。

というのも、予防接種は熱が下がってから一週間以上たたないと、接種したワクチンの効果がないとされているからです。
なので、焦る必要はないので、まずはしっかりと熱が下がるのを待って下がってから一週間後を目安に予約を取り直すと良いでしょう。

私も経験がありますが、赤ちゃんはよく体調が変わるので、気兼ねなく何度でも予約を取り直しても大丈夫です。

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予防接種スケジュール中に風邪薬は飲んでも大丈夫?

赤ちゃんはすぐに風邪を引いて鼻水が出たり咳が出たりするので、風邪薬を処方してもらうことも多くあると思います。

そうなると、「予防接種スケジュール中に風邪薬を飲んでても大丈夫なのか?」と心配になるかもしれません。
私自身も赤ちゃんが風邪を引いていて風邪薬を飲んでいる期間に予防接種スケジュールに入ってしまったのですが、お医者さんに聞いてみると「風邪薬を飲んでいても熱が出ていなければ予防接種を受けることはできる」ということでした。

なので、私は風邪が酷くならないように風邪の症状が少しでも残っているうちは風邪薬を飲ませておいて、とにかく熱が出ないように気を付けていましたよ。

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さいごに

いかがでしたか?

赤ちゃんの予防接種スケジュールは初めてだと、分からないことだらけですよね。
初めてではなくても数年間が空くと忘れてしまっていることも多く、慌ててしまうこともあります。

でも、分からなければ小児科に電話して相談すれば、たいていのことは教えてくれますので、問い合わせてみると良いと思いますよ^^

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