年長児の自宅学習の進研ゼミこどもちゃれんじじゃんぷの感想は?

子供のこと

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我が家には年長さんの娘がいます。

年長クラスになると、急に周りの子供たちも習い事の波がやってきて、何をさせるかを考え出す親御さんも多くなりました。

 

私自身は仕事をしているので、スイミングやピアノなどをさせるにしても送り迎えなどのことも考えると、なかなか負担が大きくなるし。

そもそも、娘自体が飽き性なので外での習い事を始めたはいいけど、すぐに辞めるのも手続きなどが面倒だなっとか。

 

いろいろと考えた結果、自宅でできるものをと自宅学習をさせてみることにしました。

 

ちょうど、ほかにも自宅学習を始めたという声も聴いていたので、まずはそのママさんに話を聞いて、「進研ゼミ(こどもチャレンジ年長さん)」を始めてみました。

 

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進研ゼミ(こどもちゃれんじ)入学準備セットでは教材が来ない

最初に資料請求をして、内容を把握したのちに申し込みをしたんだけど、最初に「小学校準備セット」というのが来てからしばらく、いつまでたっても次の教材が届かない。

 

なんでかな?っと問い合わせてみたら、小学校準備セットの申し込みだと、最初に簡単な教材と郵送する問題用紙、スマートナビという小さなタブレットのような学習機械が届くだけで、入学する4月号までは何も来ないとのこと。

 

あ・・・( ゚Д゚)間違えてる・・・

 

と気づいたその電話のままコースの変更を依頼することに。

でも、その時に知ったのが年中さん以上のコースには「基本コース」と「思考力特化コース」の二通りのコースがあるということ。

 

この2つ。

どっちがいいかは、私はあまり悩みませんでしたが、人によっては悩むかもしれません。

 

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進研ゼミ(5.6歳児用こどもちゃれんじじゃんぷ)には二通りある

進研ゼミの幼児コースは、年中さんと年長さんように限って、2種類のコースがありました。

 

一つは、DVDやおもちゃのついている「基本コース」。

もう一つは、そういう付属品がなくて、思考力を上げるためのテキストがもう一冊ついている「思考力特化コース」です。

 

この2つのコースですが、私はすぐに「思考力特化コース」を選択しました。

その理由は、DVDなどがついていても子供はほかのテレビが忙しくて見ることがない、子供自身がセットできない、学習用といってもおもちゃが増えるのは部屋が散らかるのがわかっているのでいらない。

 

という、3つの理由。

 

さらに言えば、娘はちょうど勉強が楽しいと言っている時期だったので、学ぶものを多く与えたいと思ったので、「思考力特化コース」にしました。

 

まぁ、子供にどちらかを選ばせたら必ずおもちゃのあるほうを選ぶと思うので、あえて聞かずに独断で決めましたが、そういうコースがあることを知らなければグズることもありませんしね(笑)

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進研ゼミ(5.6歳児用こどもちゃれんじじゃんぷ)が届いた感想

もともと、小学校準備セットは来ていたので、追加できた教材についているQRコードをスマートナビという機械に読み込ませたりして、セッセッと学びを楽しんでいました。

専用のペンでゲーム感覚で形や文字の練習などをしていたので、これはいいものを頼んだなっというのが第一印象です。

長女がしていると、4歳の次女もやりたがったりと良い連鎖が始まったり^^

 

でも、紙媒体の問題集なので答え合わせは親がする必要があります。

子どもに「終わったら教えてね」と言ってはおいても、教えてくれないので気が付いたら全部終わって放置されていたりもあるし、家事などをしている間に子供が一人で取り組んでいると、勉強過程を見ることができないので、勉強よりもご褒美シールを貼ることが楽しくて、問題をする前に貼ってしまっていたり。QRコードを読み込ませていたり。

 

問題の細かい説明がわかっていないとか、文章を理解しきらないまま解いているので、答えが間違えていたり。

 

一緒にやれば、ちゃんと解けるのに、一人だと難しい感じでした。

 

進研ゼミといえば「赤ペン先生」ですが、年長さん用は何か月かに一回しか添削問題もないので、完全に親とのコミュニケーション学習って感じです。

仕事をしているママなどには、ちょっと負担が大きいかもしれません。

 

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幼児教育で母の負担を減らすタブレット学習という考え方

幼児学習を考えたときに、最初は「タブレット端末では目に悪いし、やっぱり書くって行為が大切よね!」と思っていました。

 

なので、入学準備セットもタブレットコースの「チャレンジタッチ」ではなく、普通のこどもちゃれんじを選択していました。

 

でも、実際にやってみて感じたのは、親と子が一緒にやらないと、子供一人では正確にできないので月額が安くても、結果として無駄な出資になっているということ。

また、それをきちんと意味のあるものにしようとしたら、親が丁寧に説明したり、時間を費やして答え合わせをしたりと親の負担が大きくなるといこと。

金額に比べると内容が薄い?と感じる。

 

と、思いタブレット学習に興味がわいてきました。

 

そこで見つけたのが「スマイルゼミ」です。

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幼児の自宅学習なら「スマイルナビ」もおすすめ!

これまでは周りがみんな進研ゼミを利用している人ばかりだったので、ほかに選択肢がなかったのですが、たまたまポストに入っていた広告で「スマイルナビ」というものを知りました。

 

これは、紙媒体ではなく完全にタブレット端末の自宅学習のシステムです。

 

でも、紙に書くのと同じような感覚でできるので、タブレットでありながら「書くことを大切に考えている」というのが、とても気になりました。

 

広告を見ていると、無料体験会や、無料資料請求もできる様子。

長女はもうすぐ一年生になるので、半年した進研ゼミをタブレットに変えるかも検討したけど、進研ゼミはどうしてもオマケ玩具がついてくるのが気になっていたので、とりあえず「スマイルナビ」の無料資料請求だけをしてみることに。

 

おそらく、長女が持つようになったら次女も欲しがると思うので、小学生用と幼児用と両方資料請求してみようと思います。