子供用虫よけスプレーは成分「ディート」に注意!

子供のこと

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みなさんは、お子さんの虫よけ対策に虫よけスプレーを使われることはありますか?
私は、友人に天然ハーブ成分でできた虫よけスプレーをもらって使うようになりました。

市販のものは大人と子供両用と書いてあっても何だか子供の肌には負担がかかりそうで使う気になれなかったんですよね。

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子供用の虫よけスプレーを選ぶ

ところで、みなさんは「ディート」って聞いたことがありますか?
私は最近知りました。

なんで私がこの言葉を知ったかと言うと、子供の虫刺されの対策をしようと思って調べていったことがきっかけです。

それまで、虫刺され対策と言えば蚊取り線香や、大人も使う市販の虫よけスプレーを普通に使っていたのですが、子供が産まれて初めていろんなものの成分に気を遣うようになりました。

 

子供用=ディート不使用?

我が家は公園の前に立っているのですが、その公園が用水路の上に作ってあるということで夏前から秋にかけて、とにかく蚊が多い。

玄関を少しでも開けると2.3匹すぐに入ってきます。保育園に行くまでの道のりでもあっという間に刺されてしまいます。

そんなことで、虫よけ対策はしっかりしたいのですが、友人にもらった天然成分の虫よけも家族全員で使っていくとすぐになくなってしまうので、新たに購入を検討していました。

そこでネット検索をしていったのですが、とりあえず「子供に良いものは大人にも良いだろう」ということで『天然素材』の物を調べていったのですが、そうするとだいたいの商品に「ディート不使用」とか「ディート無添加」という文字が書いてあったんです。

子供向けの商品にばかり書いてあるってことは、何か気になる成分ですよね。

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「ディート」って何?

それで、説明を書いているサイトを見てみたんですが、ディートとは世界的に知られている虫よけ剤に使われている忌避成分らしく医薬品や医薬部外品として販売されている成分だそうです。

でも、そんなに広く使われているならなんでこんなにこだわりとして書いてあるんだろう?っと思ったのですが、読み進めていって理由がわかりました。

それは、この成分が一般的には毒性が低いとは言われているけど、皮膚浸透率が大きく、そして、発がん性の疑いも指摘されていたとのこと。アメリカやカナダでは「子供は大丈夫だけど6ヶ月未満の乳幼児には使わないように」と指導してるとか。

乳幼児はダメだけど、子供や大人は大丈夫。

そういわれても、ちょっと・・・怖い。

 

だから天然成分が安心!

そうやって考えると、市販の虫よけがますます使いにくくなってしまって(笑)

一時期はハーブのゼラニウムが「蚊よけハーブ」と言われていたので鉢植えしていたこともありますが、鉢植えではエッセンシャルオイルのように香りが強くないからか効果は実感できず。

テレビで「ハッカ油」の虫よけ成分も注目されていましたが、いざ買いに行ってみると小さな小瓶でも結構な価格・・・。そして、そこからまたハッカ水を作るのが面倒(笑)

そんな感じなので、やはりきちん作ってもらった専門のものが間違いないですよね。

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まとめ

たしかに、市販の物を買った方が安価だったり、すぐに手に入ったり便利ですけど、今回取り上げた「ディート」という成分以外にも肌への浸透性が高く、そして身体に蓄積していく化学成分と言うのはあるようです。

きっと、すぐに身体に異変がるとかではないけど、これから大きくなっていく子供たちには少しでも身体の負担にならないものを選んであげたいですよね。

 

◎よろしければこちらの記事も読んでみてください。

子供にやさしい蚊よけ対策

 

 

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