猫のうんち対策法「木酢液」の結果

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金曜日に仕事帰りに買った猫のうんち対策の「木酢液」。

金曜日の夕方に撒いておいて、翌日土曜日の朝はまだ効果なく車の後ろの砂利スペースに汚物爆弾をボトボトと落として行かれてたけど、日曜日の昨日も今朝も木酢液のスモーキーな香りはあるものの汚物爆弾はない。

三日で効果が出たかも(=゚ω゚)ノ!?

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前回(春先)も一週間も撒いてないうちに被害はなくなったけど、今回も結構早い段階で効果があった様子。

自分自身、実家で犬は飼ってたことはあるけど、猫を飼ったことがないので習性はよくわからなけど、同じ駐車スペースでも道路側のコンクリートの部分は被害を受けたことがなく、いつも建物側の砂利の部分にうんちをしていく。

よく考えたら、お店でも「猫砂」と言うくらい、猫のトイレ用に紙繊維でできた猫トイレ用の砂を売ってるのを見たことはあるけど、「猫板」みたいなのは見たことがない。猫の板と言えば「爪とぎ」のイメージ。

そんなことを考えていたら、「この砂利スペースもコンクリートで埋めてもらえばよかった…」と思うけど、もう遅い…。

今回のことを受けて、猫のトイレのことを調べてみた。

すると、どうやら猫の習性として「砂や砂利のうえですることが多く、少しでも前足で砂などが欠けれるところを好んで用を足す。一度匂いを付けるとその場所を繰り返し使用する」と書いてあり、「なるほど…だから一回あったら何度も被害を受けるのか…」と納得した。

でも、「猫は用を足すと必ず砂をかけ、そのままにすることはない。そのために砂などのあるところを選ぶ」とも書いてあったけど、うちの場合、砂利の上にボットンと爆弾を落としてそのままなんだけど…。あれは猫じゃなくて犬…?それはそれで嫌だけど…。

世の中にはたくさん猫のうんちに悩まされている人が居るようで、家の周りに高い鉄柵を取り付けたり、有刺鉄線を敷いたりいろいろ対策をしてる人もいて、びっくりしたけど24時間体制で見張ってるわけにもいかないから、うちより酷い被害を受けてる人はそのくらいやらないと終わりがないんだろうな。

猫は嫌な思いをしたらその場所を記憶して寄り付かなくなると書いてあって、猫が来たら水鉄砲で狙い撃ちする方法も書いてあったけど、それはなんとなくやりたくないし…。

そうなると、猫とのいたちごっこになるだろうけど、被害が出たら対策をとるしかないのかもしれない(=_=)

だって、外構工事をやり直すほどの予算ないし( ´∀` ;)

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それにしても、砂利のところでされると砂利ごと処理しないといけなくなるから、そのうち砂利がなくなるような気もするんだけど…。

せめて、コンクリートのところにしてくれたら、水で流して洗うんだけどなぁ~。水圧で水が飛び散って逆に惨事になるかな…。砂利ごと捨てて、砂利がなくなったらホームセンターに行って買い足すのが正解かなぁ~ヽ( ´_`)

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