【お弁当】冷めてもフワフワの卵焼きの作り方!秘密はアレを入れるだけ!

食事のこと

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あなたはお弁当を作る時におかずとして何を入れることが多いですか?

 

我が家の定番は「卵焼き」です。

 

あのきれいな黄色はお弁当の中でも彩りとしてもキレイですし、ふっくらとした卵焼きが入っていると「たかが卵焼き」ですが「されど卵焼き」。かなりの存在感を出してくれます^^

 

でも、卵焼きを作っていてこんな疑問を持ったことはありませんか?

 

・ふんわり作りたいけど焼いてるそばから縮んでしまうんだけど…
・焼き上がりは美味しそうだけど、お弁当に入れておくと硬くなってしまうのはナゼ?
・この卵焼き、お昼にも美味しく食べてもらえてるのかな?

 

など、普段は自分は作るばかりで、食べる側になることが少ないからこそ気になる卵焼きのその後。

 

「家族に少しでも手作りのお弁当を美味しく食べてもらいたい」
「せっかくふんわりできた卵焼きを昼にもふんわり食べてもらいたい」

 

そんなお母さんの気持ちを叶えるためには、卵焼きを作る卵液にあるものを少し足すだけで解決するんです。

 

今回は、その解決策について説明していきますね。

 

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卵焼きのふんわりを何時間もキープするために入れるものとは

「ふんわりとした卵焼きを焼くため」ということであれば、多くの人が方法を知っているかもしれません。

 

あなたなら何を入れて卵焼きをふんわり作りますか?

生クリーム?マヨネーズ?お酢?

 

いろんな意見があるかもしれませんね^^

 

でも、今回は卵焼きをふんわりと焼くことに加えて、そのふんわりを何時間もキープすると言うのがポイントです。

 

そのために卵液に何を入れるかが問題なのですが、それは何だと思いますか?

 

「卵はタンパク質だし、やっぱりお酢とか油なんじゃない?」と思うかもしれませんね。

 

でも、答えは違います。
卵焼きをふんわりと、さらにそのふんわりを何時間もキープするために加えるものとは。
それは何かというと…。

 

それは実は「炭酸水」なんです!

 

え⁉炭酸水⁉Σ(゚Д゚)と思うかもしれませんが、あのシュワシュワとした気泡が卵をふんわりと仕上げてくれるのです。そして、その気泡で空洞ができたまま卵が型を作るため、冷えても空洞が潰れることなくふんわり感がキープできるのです。

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炭酸水?でも作り方は?

「なるほど、数時間後もふんわりした卵焼きを作るためには炭酸水を入れたらいいのね^^!」

 

と言っても、ではどのくらいの量をどのタイミング入れたらいいか?ということなのですが、その目安について説明していきますね。

 

ふんわりキープの卵焼きの作り方

まずは、準備するものから。

材料

・卵・・・3個

・好みの味付け調味料

・炭酸水・・・大さじ2

 

以上です。

 

作り方

1.卵を3つ割り解きほぐします。

2.塩や砂糖、ダシなどの好みの味付けをしてください。

3.最後に炭酸水を大さじ2程度入れてから、いつも通り焼いていきます。

 

注意点

・今回は我が家にある卵焼き用のフライパンを基本にしているので、目安として卵3個と炭酸水大さじ2としていますが、フライパンの大きさによって量を加減してください。

・炭酸水を入れ過ぎると卵液が薄まり過ぎてフライパンに入れたそばから水分が蒸発していき、卵焼きが巻きにくくなるので、炭酸水を入れ過ぎないように気を付けてください。

・炭酸を入れて焼くことで、いつもより卵焼きの厚みが厚くなりますので、卵液を一度にたくさん入れるとフライパンの高さを超えることがあるかもしれませんので、様子を見ながら入れていくことをお勧めします。

・炭酸水は無糖のタイプを使ってくださいね。

 

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最後に…

と、今回は何時間もふんわり感をキープする美味しい卵焼きの作り方を説明していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

私もこの作り方を知るまではお酢を入れたりしていたのですが、摂取カロリーを増やすことなく、ふわふわの卵焼きを焼くことができるので、めっきりこの作り方に定着しました^^

 

先日、夫のお昼に作った焼きそば弁当に入れた時も「冷めてもフワフワだったよ!」といって帰ってきましたし、焼いた残りを娘たちの朝ごはんに出しましたが、あっという間に卵焼きだけ無くなっていました(笑)

 

炭酸水はダイエットにも効果的だったり、お酒を飲む人がいるお宅には常備されることも増えてきているものですので、もしご自宅にありましたら試してみてください。

 

本当にふんわりできあがりますよ^^♪

 

 

 

 

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