怒らない子育ては甘やかす子育てじゃない!型にはまらない気楽な育児

子供のこと

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あなたは子育てを楽しめていますか?

 

子育ては、会社でのお仕事と違って24時間365日のお仕事ですよね。
母親は常に気を休める暇もなく、そのうちに気持ちもピリピリしてしまい、子どものちょっとした言動にも怒ってしまうことってありますよね。

 

「本当は怒りたくなんかないのに、どうして怒ってしまうの?」と悩むお母さんも多いはず。
でも、実は「怒ってしまう子育て」と「怒らない子育て」の違いは紙一重。
お母さんのちょっとした気持ちの持ちようで変えることができるんです。

 

そこで今回は「怒らない子育て」を実践するための気持ちの切り替え方について考えてみましょう。

 

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型にはまらない!気持ちが楽になる子育ての考え方

あなたが子育てをしている中で、一番多い悩みは「子どもがなかなか言うことを聞かない」という悩みではありませんか?

 

また、その度に「どうして言うことが聞けないの?」「どうしてできないの?」などと、つい強い口調で子どもを怒ってはいませんか?

 
でも、ちょっと待ってください。
「そのルールは誰が決めたの?」「それは絶対的な決まりなの?」ということを少し考えてみてください。

子どもは必ずしも親の決めたルール通りに行動するとは限りませんし、またマニュアル通りに育つとは限りません。本屋の子育て本コーナーに置いてある「子育てマニュアル」は、あくまでも万人に向けての「マニュアル」。

 

言い換えれば、「誰かが決めた理想」であり、絶対のルールではないのです。
世の中の子供たち全員が、その「誰かが決めた理想」通りに早寝・早起きをし、食事し、遊び、成長することなどまずありえません。

 

また、幼稚園や保育園へ通うようになると、周囲と比べ自分の子どもは成長が遅いのではないだろうかと気になる方も多いでしょう。

でも、そんなことは気にすることはありません。
平均よりも体が小さかろうと、できることが多少少なかろうと、それも子どもの個性です。

 

できないことを責めるのではなく、子どもができていることを目いっぱい褒めてあげましょう。
子どもの良いところに目を向けることで、自然とイライラしたり落ち込んだりすることもなくなりますよ。

 

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「怒らないと決めたのに…」子育て中の落ち込む気持ちを立て直すアイデア

怒るつもりはなかったのに、つい子どもにイライラをぶつけてしまう…。

 

こんなお悩みを持つお母さんも多いのではないでしょうか。
ちょっとしたことを言ったつもりだったのに、突然激しい口調で怒られた子どもは、ショックを受けることでしょう。

 

しかし、普段から信頼関係を築くことができていれば「怒ってごめんね」といって抱きしめてあげるだけでお母さんの気持ちはちゃんと子どもに伝わりますよ。

 

もし、あなたの気持ちの具合で瞬時にカッとなって怒鳴ってしまったら、それを後悔して落ち込むのではなく、すぐにフォローしましょう。

 

しかし、大人は怒ってしまってすぐには気持ちを切り替えられないこともありますよね。
私も日々の忙しさから「ハッ!」と気づいたときはもう口から強い言葉が出ていることがあります。
そして、そのバツの悪さから素直になれず、すぐに優しくなることができないときがあります。

 

そんなときは、無理をして即時に切り替えることはありません。
少し、気持ちが落ち着くまで待って、自分なりに「大丈夫」と思えるところまで気持ちを立て直すことができたら
子供のところへ行き、優しく抱きしめて怒ってしまった理由などをゆっくり説明して、
もし、自分の勝手で怒ってしまったのであれば素直に謝りましょう。

 

そして、そのあと子どもと思いきり遊んであげてください。

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

「怒らない子育て」とは、決して「子どもが何をしても絶対に叱らない育児法」ではありません。

 

子どもがよくないことをした時に頭ごなしに怒鳴るのではなく、どうしてよくないのかを子どもが理解できるように穏やかな声音で説明してあげることです。

 

「どうしてやったのかな?」「○○君(ちゃん)が同じことをされたらどう思う?」など、行動の意味を子どもにたずねてみましょう。

 

そうすることで自分もイライラする気持ちを抑えることができます。

 

「怒らない子育て」で大切なのは、子どもとの信頼関係を築くことです。
ガミガミ怒って自己嫌悪になってしまったり、それが嫌で子どもの言いなりになることでもないこと。

 

すぐにはできなくても大丈夫。子供はお母さんが大好きです。
焦ることなく少しずつでも自分の理想の子供との関係を考えて「怒らない子育て」を実践してみてくださいね^^

 

 

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