【簡単菓子】ヘルシオで美味しいフォンダンショコラを作ってみよう!

食事のこと

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フォンダンショコラってお菓子を知ってますか?

世間的に認知度の高そうなスイーツの1つと思っていた「フォンダンショコラ」ですが、うちの夫はその存在を知りませんでした(笑)
世の中、自分の当り前が、人の当り前ではないということを夫がいつも教えてくれます(笑)

 

と、まずは「フォンダンショコラとはなんぞや?」と言うことなんですが、見た目は濃厚なチョコレートケーキです。

 

が、その濃厚チョコレートケーキを割ると、中からチョコレートソースがトロ~ッと流れ出てくるという、なんとも見た目が高級気なスイーツです(゚∀゚)

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フォンダンショコラを作るのって難しいのでは?

そんな、「外はふんわり。中がトロッとしたケーキなんて作るの難しそう(_;」と思いませんか?

 

と、私は私は思ってました。そして、そんな先入観で作ったことがありませんでした(笑)

 

がある時、何気に「作ってみようかな?」と気まぐれが出てきて、調べてみたんですけどね。

 

どうやら、いろいろなつくり方があるようで・・・。

 

そんな中で、面倒くさがりな私は簡単なレシピから作ってみることにしました。

 

根っからの面倒くさがりなので、基本的に簡単なものしか作らないので( *´艸`)

 

そんな私でも「また作ろうかな?」と思うほど簡単だったので、こちらで紹介しますね。

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気楽に作ってみよう!!

では、まず「簡単フォンダンショコラ」を作った過程から説明していきますね。

 

用意するもの

では、まず材料を説明しますね。(この材料でダイソーで売っているシリコン製のカップケーキ型で18個焼くことができました)

 

  • 板チョコ 180g
  • バターまたはマーガリン 160g(この時点でマーガリンOKなのが嬉しい)
  • 卵(M~L) 4個
  • 砂糖 100g
  • ココア 10g(私はミルクココアで作りました)
  • 薄力粉 80g

 

これだけです。少なくないですか?

 

後は、ボウルが2つと泡だて器とゴムベラと型。電動ホイッパーがあると便利です。あと、私は家で食べるようなのでシリコン型で焼いてポコポコッとお皿に出してますが、人にプレゼントするなら紙の型などを用意すると良いと思いますよ(‘ω’)ノ

 

工程説明

では、続いて過程説明をします。

  1. 板チョコを溶かす
  2. バター(マーガリン)を溶かす
  3. チョコとバターを混ぜる
  4. 別のボールに卵割り入れて、砂糖を加えて混ぜる
  5. 3(チョコ+バター)に4(卵+砂糖)を加えて混ぜる
  6. ココアと薄力粉をふるい入れて混ぜる
  7. 型に入れて焼く

以上です。やり方を考えるとすごく簡単に作れますよ(^^)

 

各工程の詳細

では、各工程の詳細を説明します。

チョコを溶かす

板チョコは安いもので大丈夫です。私はビターチョコレートを買いました。
鍋で溶かすのが面倒だったので、耐熱のボウルに入れてレンジに入れました。

600Wで30秒ずつ加熱して混ぜて。加熱して混ぜて。。。
これを何度か繰り返して溶かしました。間で混ぜないと焦げてしまうので注意が必要ですが、3分もかかりません。

 

バター(マーガリン)を溶かす

レンジで溶かした板チョコはまだ予熱がありますので、まだ熱さがあるうちにチョコレートのボウルにバターを入れて混ぜ、溶かしてしまいます。

なので、チョコをレンジから出したら即座にバターを入れて混ぜてくださいね。

 

チョコとバターを混ぜる

と、この工程は本来「チョコとバターを別々に溶かし、チョコに溶かしバターを少しずつ加えながらツヤが出るくらいまで混ぜる」となっています。

が私の場合、上の「バターを溶かす」の工程でチョコにバターを加えているので、ここではツヤが出るくらいまで混ぜてください。

 

別のボールに卵割り入れて、砂糖を加えて混ぜる

別のボウルに卵を割り入れて、砂糖を入れ、電動ミキサーで7~8分。白っぽくなるまで混ぜます。

 

3(チョコ+バター)に4(卵+砂糖)を加えて混ぜる

チョコとバターを混ぜてツヤを出したものに、卵と砂糖を混ぜたものを少しずつ混ぜ合わせていきます。

この時、ムラなくしっかりと混ぜ合わせてください。

 

ココアと薄力粉をふるい入れて混ぜる

お菓子作りによく出てくる「○○と小麦粉を合わせてふるい入れる」という言葉。

これって結構面倒くさいんですよね(;´Д`)
ふるいとか意外と持ってる人もいないし、味噌こしでもできるけど持ってます?ない人もいますよね。茶こしやザルでするのも何だか難しいし・・・。

そんな時は、ビニール袋を用意してください。

ビニール袋にココアと薄力粉を入れて、口をしっかり握ったり、くくったりして外に出ないようにしてフリフリします。

薄力粉に塊があったりしたら、ここで袋の外から潰したりしてしっかり振り混ぜてください。

そして、よく混ざったらボウルに入れ、粉っぽさがなくなるまでゴムベラで優しく混ぜてください。

粉々しているので、袋から入れる時にバフッと飛び散らないように気を付けてくださいね。

 

型に入れて焼く

ここまでできたら、あと少しです。
ヘルシオで焼いていきましょう( ´∀` )

 

ヘルシオは予熱しておきましょう。
「手動加熱」を押して、「オーブン」のキーを押します。そして、「予熱あり」「180℃」を選択します。

 

そして、予熱をしている間にシリコンのカップケーキの型の8分目まで生地を流し入れていきます。

 

予熱が終わったら、付属の天板に生地を入れたシリコン型を乗せてヘルシオの「下段」に入れます。そして、設定温度を200℃に入れて10分焼きます。

 

10分焼くとケーキの中の状態は上の方に少しトロッとしたところがあるくらいに仕上がります。元々のレシピで使っている型に比べて、一個当たりの型のサイズが小さいのかもしれませんが・・・。

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まとめ

今回、初めてフォンダンショコラを作って一番難しいと思ったのは「焼き上げる工程」でした。

 

本当は「フォンダンショコラ」と言うくらいなので、トロトロ~ッと流れ出るくらいの方が良いのかもしれませんが、私はあまり中身が流れ出てしまうのが好きではないので、9~10分くらいが丁度いいのかな?と思ってます。

 

もう少しコロッとしたところが多い方が良いようでしたら、時間を短くするか、温度を下げてみてください。チョコ生地なので庫内のケーキの状況が見えにくいですが、表面がひび割れたら止めるくらいで良いと思います。

 

ここでの注意点は10分以上は焼かないこと。

 

10分でも上の方が少しトロッとしている完成状態なので、12分以上焼いてしまうと普通のチョコケーキになってしまいます。

まぁ、チョコケーキにしてしまって冷蔵庫で冷やしても美味しいと思いますけど~( ´∀` )♪

 

思っていたより楽ちんにできたし、買い足したのも板チョコ4枚で320円くらいでしたし、チョコレート好きの娘たちにも大好評だったので、また作ろうと思います!

 

 

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