食欲あるのに熱が下がらない⁉娘が熱性けいれんになった時のこと

子供のこと

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あなたは「熱性けいれん」って言葉を知ってますか?

 

私はこの言葉を二年前に知りました。
と言うのも、下の娘が実際に「熱性けいれん」になったから。

 

それまでは、そんな言葉知りませんでした。

 

でも、娘のしばらく続いていた発熱がいつもと違っていたので心配になってネットで検索して「熱性けいれん」と言うものを知っていたので、実際に娘の異変が起きた時にすぐ対応することができました。

 

なので、そのことを覚書も含めて記事にしておこうと思いました。

 

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いつもと違っていた娘の状況

熱性けいれんを起こした娘ですが、別にそれまでに熱を出したことがなかったわけではありません。

 

保育園にも通っていたので風邪も発熱もありました。

 

が、この時の発熱はいつもとちょっと違ってました。(当時はちょっとした違和感くらいしかなくてわかりませんでしたけど)。

 

いつもは熱が出たら疲れた感じになったり、食欲もなくなったりしていたのですが、この時の娘は特に食欲が落ちることもなく元気。でも、熱が出て小児科でもらった薬を飲んでいるのに、熱が下がることなく、熱が上がったり下がったりをダラダラと繰り返していました。

 

熱性けいれんって知ってますか?

熱性けいれんとは幼児期(生後6か月~4.5歳まで)には、発熱時にけいれんを起こす子供がいます。

 

けいれんを起こした時に気を付けること

・大きな声で叫んだり、身体をゆすったりしないこと。

・時計を見て、どの位のけいれんが続いたか、子供の様子(視線の方向や、けいれんの継続時間など)を把握しておく。

 

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大丈夫⁉心配になったら病院へ!

実際に子供が熱性けいれんになった時、私は本当に怖かったです。

 

娘が熱性けいれんになったのは生後474日目。まだ、一歳ちょっとこの頃だったので、小さな身体で泣きまくり、あやしても泣き止まず、ミルクをあげようとしても全拒否。

 

そうこうしている間にピクッピクッとしはじめ、けいれんが起こり、白目をむいて…。

 

心疾患もあるので、本当に怖くなって叫んだくらいです。

 

今思い出しても怖い…。

 

そんな「熱性けいれん」ですが、怖くなったら救急車を呼んでも大丈夫です!

 

私はこれを事前に知っていたので、娘が白目をむいた時点で、早朝5時でしたが、夫を叩き起こして、救急車を呼びました。

 

実際に目の前で小さな我が子がけいれんしながら白目をむいているのに、当日の診察開始時間を待つほどの余裕はありませんでした。とにかく怖かったです。

 

だから、「もう、どうしたらいいのかわからない(ノД`)・゜・。!!」となったら、勇み足になってもいいから救急車を呼びましょう。あとで後悔しないために。

 

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まとめ

さて、その後ですが。。。

 

救急車で運び込まれた我が子は血液検査をされ、けいれんが起きるまでの経過を説明したりして、「川崎病」などの可能性を言われたり、けいれんが起きる4日前から発熱を繰り返していたことで、「小児てんかん」の可能性を言われたり。

 

とりあえず、その場は点滴で帰宅することができましたが、後日、脳波検査をするように言われたので数日後に脳波検査をして…。

 

でも、脳波が不安定だったので、二歳前にもう一度再検査をして…。

 

解熱剤とけいれん止めの座薬をもらって帰って、熱が37.5℃を越えたらけいれんが起きる前に「けいれん止め」をし、8時間後にはもう一度「けいれん止め」を入れる(「ダイアップ」というけいれん止めは二個で一セットなんです)。

 

もし、38℃などの本気の発熱があった時は解熱剤の併用をしても良いのですが、その時はけいれん止め座薬を入れてから30分は開けるように指示されました。そうしないと効きめが悪くなるそうです。

 

しばらくは、外出時も持って歩いてました。

 

が、37.5℃って結構子供の体温としてはよく超えるんですよね。近所の薬局の薬剤師さんに相談したら「お母さんならいつもの熱と違うのわかると思うからおかしい時だけにしても良いと思うよ」と言われ、使わなくなりましたけど。それまでは「また、使うの(*´Д`)?」ってくらい使ってました。

 

これだけの大事になった娘の「熱性けいれん」ですが、気になったのは治療費のこと。

 

私の住んでいる広島市限定かもしれませんが、「子供医療補償」という制度があるので、特に高額の医療費を請求されることもありませんでしたよ。

 

それにしても、子供って本当にいろんな体調不良になりますよね。

 

何もないことにこしたことはないけど、気を付けていてもビックリすることが起こる時はある。

 

テンパってしまう気持ちもよくわかりますが、そこでスッと冷静に判断できるようにお互いに頑張っていきましょう!

 

この時の反省は、子供に水分を飲ませる量が少なかったこと

下の娘は水をすごく嫌って、フォローアップミルクしか飲まなかったので、カロリーなどが気になって「水やお茶を飲まないならいいや!」っとちょっと怒っていたところもあるんですよね。

 

でも、数年後に自分が寝違えて整体院に行ったときに、「大人でも水分やミネラル不足でけいれんを起こしたり、筋肉がつったりする」と言われて、娘の熱性けいれんのことと結びつくことがあり反省しました。

 

今から、三人目の出産を間近にしていますが、この苦い経験を繰り返すことの内容にしたいと思います。

 

この記事がどなたかのお役に立ちますように。。。

 

 

 

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