新築建築で後悔しないために!ハウスメーカー選びに義理たては不要

住宅のこと

スポンサーリンク




我が家は2015年に某ハウスメーカーで建てました。

 

当時、私自身はあまりハウスメーカーに詳しくなかったのですが、
子供が産まれてから家を建てるという事を考え始めたタイミングでいろいろと見て回るようになりました。

 

最初は価格の抑えめになっている建売物件を一人で見て回っていたのですが、
初めて夫を連れて行った物件はいろんなハウスメーカーがモデルハウスを建てている展示場でした。

 

と、最初に夫を連れて行ったのが有名ハウスメーカーが軒並み建つ展示場だったことが、
間違いの第一歩で、その後夫を建売物件に連れて行っても「建売は造りがイマイチ。

 

床がフワフワするから建売は嫌だ」と身の丈に合わないことを言いだし注文住宅にすることになりました。

 

そして、今度は夫がいろいろとモデルハウスを見に連れて行ってくれるようになり、
ある時、私が仕事に行ってる間に夫が一人で見に行った某ハウスメーカーのモデルハウスを見てきて、
私に「きっと気に入ると思うよ!」と教えてくれたことで、たまたま知ったくらいの出会いでした。

 

しかし、ハウスメーカーの展示場のお家は一軒一軒が大きくて、夢がありますよね。

 

展示場の家は一軒あたり70坪くらいあるそうなので、あんなに大きな家はよほどの予算がないと建てれません(笑)

 

と、そんな中で私が(と言うか、正確には夫がですが…)なぜ某ハウスメーカーで建てようかと思ったかなのですが、完全に「デザイン性」と「オシャレ感」がメインでした。

 

が、その第一印象をきっかけにそこのハウスメーカーに決めるまでのことをお話していこうと思います。

スポンサーリンク

そのハウスメーカーのモデルハウスをみた感想

もともと、夫から「⚫️⚫️ってところの家が良さそうだったから、今度、一緒に見に行こう!」と、モデルハウスを見に行ったのがきっかけで初めて某ハウスメーカーのモデルハウスを見に行った感想は…。

 

確かにオシャレ(●´ω`●)

 

無垢材のナチュラルテイストの家。

 

なるほど。

こりゃ、女性受けの良い雰囲気だ。ナチュラル系が好きな私に夫が推してきた理由がよくわかる。

 

実際、ついこないだ仲良くなったママ友にも「ここの前を通勤で通ってた時に思ってたけど、⚫️⚫️の家よね?モデルハウスのイベントに行って見たことあるけど、オシャレよね(゚∀゚)」と言われ。

 

知ってる人は知っているらしい、そこそこ有名な会社なんだなという印象はありました。

スポンサーリンク

ハウスメーカーのモデルハウスで気になったところ

でも、私の個人的な正直な感想としては、あまり良い印象がなかったんですよね。

 

その理由は、「空間や床が寒い」という感覚があったから。

 

そこの某ハウスメーカーの家を見に行った時期が、ちょうど冬の季節だっだからこそ気付いたことかもしれませんが、「底冷えがする」という印象が凄くありました。

 

ここは、後々に某ハウスメーカーでの建築を考えるのに社屋へ何度も通うようになって、「ここは全く底冷えしないな。じゃあ大丈夫なのかな?」と思うようになり、気にしないようになりました。(この点については別記事でまた書きますね)

 

その時は、まだ土地の広さなどは検討段階に入っていなかったので、まず「どこのハウスメーカーで建てるか」からだと思ってました。

スポンサーリンク

ハウスメーカーを選ぶのは大変

今の時代、ナチュラルテイストの家を建てるところって多いですよね。

 

実は、最初はそこのハウスメーカーとか考えていなかったんですよね。

最初は、他の大手工務店とご縁があって一緒に土地探しをしていたのですが、いろいろ思うことが不信感になり、その後、何社か候補だったんです。

 

その理由は、一社は「無垢材の家」をメインとしていたし、漆喰の壁もとても可愛くてオシャレですごく気になってたんです。

でも、無垢材の木目が強調され過ぎていて、素足で歩いていると木目の凹凸が足の裏が痒くなりそうなくらい気になってしまって(笑)そのうちに候補から外れていきました。

 

あと、気になっていたもう一社は、こちらは玄関先が土間で、居間が掘りごたつ的な段差仕様になっていたのが「レトロジャパニーズ」な感じで良かったのですが、一階の床材がなんだか歩いていてバウンドすると言うかギシギシ言う感じがあったのと、セールスの人から全くアプローチがなかったので縁遠く感じて、そのまま検討候補から外れていきました。

スポンサーリンク

家づくりに義理は不要

そんな中で、夫が勧めてきた某ハウスメーカー。

 

建築相談の段階で気にならなくなった「底冷え」の問題は、ハウスメーカーを決める段階ではとても気になる点ではあったのですが、それでもなぜ私たちがそこのハウスメーカーで家を検討するようになったか。

 

それは、「土地の提案があったから」。

 

これに尽きます。

 

他のところは、物件の案内があったり、土地の提案と言っても自社が買い取っている山奥の土地を「安いですよ」と勧めてくることが多かったのですが、某ハウスメーカーは広さとか値段とか関係なく土地情報を送ってきてくれていたんです。

 

その中で、たまたま私が気になるものがあったので連絡をしたのが全ての始まりです。

 

きっと、あの土地案内がなければ、そこで家を建てることはなかったと思います。
でも、家を建てるのは高額な投資です。
「土地を案内してくれたから」という理由だけでハウスメーカーを決めたことに
今は後悔しています。

 

土地案内と家造りは別物。

その辺はもう少しシビアに行った方が良かったと反省しています(^^;)

スポンサーリンク

最後に…

家を建てるためにはまず土地がないと始まりません。

 

どんなに「ここのハウスメーカーで家を建てたいな」「ここのハウスメーカーで家を建てるぞ」と決めても、建てる土地がないと建てれませんもんね。

 

なので、土地を紹介してもらえる宛のない私たちのようなものからすると、土地の案内までしてもらえるのはとてもありがたいものです。

 

でも、土地探しまでハウスメーカーに任せていては思うようなところに家を建てることはできません。

 

ハウスメーカーを探しながら土地も探していくということをしっかりしていかれることをお勧めします。そうすれば、ハウスメーカーが決まったときにはすぐに家の設計に移れるので、土地を探すことを後回しにせず並行してみてくださいね。

 

ハウスメーカーを決めるより、土地を探す方がかなりタイミングがかかってきますし、
時間がかかりますので^^

コメント