【子供イス】子供用の椅子をもっと便利に安全に。お勧めアイテム4選。

子供のこと

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子供用の椅子を使っているとそれなりに便利ですが、子供の成長と共に気になる点も出てきます。
「もう少しこうやって使えたらな」とか、「ちょっと危ないかも」といった感じで、使ってみて気づくことも出てきます。

私が実際に使ってみて気付いたことについて書いてみました。

 

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子供イスもっと便利に使いたい

普通に買ってきた子供用の椅子。

ちょっとしたカスタマイズで、便利に、長く、安全に使うことができますよ。

 

テーブルを付ける

我が家の食卓はいわゆる「座卓」です。

なので、子供用の椅子はローチェアタイプを使っています。

最初は普通の豆椅子を使っていたのですが、まだ小さいうちはテーブル付きのベビーチェアが便利でした。

椅子のすぐ前にテーブルがあるので子供も安定して座ることができますし、食事の時以外でもテーブルが落下ガードの役割をしてくれるので安心です。

高さ調節クッション

少しずつ子供が大きくなってくると手足も伸びてきて、今まで座っていた椅子も少し窮屈になってきたり、座面が低くなって足元がつっかえてきたりするようになります。

または、椅子の付属のテーブルでは食事を置くのに狭くなってきたけど、付属のテーブルをはずして大人と一緒に座るには座面が少し低くいというケースもあるかもしれません。

そんな時は、高さを調節できるクッションがあると便利です。

だいたいのものが、中のスポンジを抜いたり入れたりすることで、高さ3~9センチの調節ができるようになっています。

素材は選択のできる布製と、水気もサッとふき取れるレザー調のものがあるようなのでお好みで選ばれると良いですね。

こちらはコンパクトな座布団と言った感じなので、持ち運びもしやすいので自宅や実家などへの移動の際も荷物になりません。

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子ども椅子をもっと安全に使いたい

手軽に用意できて、軽くて使い勝手のいい豆イス。

ですが、小さくて軽いがゆえに子供でも持ち運んだり、動かすことが容易にできるので、「少し目を離した隙に!」ということもよくあります。

使用に際しては注意することも必要です。

 

パイプカバーを付ける

豆椅子に関して言えば素材は「パイプ」です。

歩き始めた子供は足元がまだ不安定。つかまり立ちなどを始めるとなんでもつかまって歩こうとします。そんな時に豆椅子の背もたれにつかまって歩いてバランスを崩して転んで顔を部つけては大変です!

他にも、歯が生え始めるころになると何でも噛みつきたくなることもあるようで、豆椅子の背もたれの鉄パイプに噛みついてしまうことも(うちの次女がそうでした。パイプの塗装は傷だらけです・・・)。

そうなると、今度は歯並びなども気になってきますよね。

 

フットカバーを付ける

これも安全面からのお勧めなのですが、豆椅子のような小さな椅子だと、ちょっとしたことでひっくり返ってしまいます。

うちの子は3歳前くらいから、故意に椅子をひっくり返すようになりました。理由はよくわかりません。

しかし、椅子の足が4本。上をむいた状態は普通に考えて危険です。

近所の娘さんは小さいころに上を向いていた椅子の足で口の中を切って何針か縫ったことがあると言っていました。

それを聞いて、すぐ買いに行ったのがこれです。

 

「豆イスボール」

 

豆イスの足先に付けるスポンジ製のフットカバーです。

これで、少々椅子が逆さになっていても、横倒しになっていても大丈夫ですし、フローリングなどの床の傷予防にもなるので一石二鳥!

これはとてもお勧めです!!

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まとめ

こんな感じで、単なる豆イスもカスタマイズ次第では何通りもバリエーションを変えて使うことができます。用途に応じてぜひ試してみてください。

でも、一番は子供さんの安全対策!

何をするかわからない時期に使うものですので、対策をとったからと言ってもなるべく目を離さないように気を付けてあげてくださいね。

ひっくり返す・噛みつく以外にも、少し大きくなると自分で窓の外を見るために窓際まで持って行き、上に立っていたりもしますので。

一番の安全監視はお母さんの目ですから(^^)

 

◎こちらの記事もどうぞ↓

子供の椅子の選び方

 

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