歯磨きだけじゃダメ!子供の口臭が気になる時の対策は?

子供のこと

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お子さんが4歳くらいになったころ、「なんだか急に口臭が気になるな…」と感じたことはありませんか?

 

「毎日丁寧に歯ブラシでブラッシングしているし…」「子供用の舌苔ブラシもしてみたけど…」と、お子さんのためにいろんなことを試してもなかなか効果を感じないときはありませんか?

 

そうです、こどもの口臭って意外と手ごわいんですよねー(;´Д`)

 

口臭だけなら虫歯に直接関係するわけでもないので、そのままにしている人もいるかもしれませんが、もしお子さんが保育園や幼稚園、小学校などに通っているようでしたら少し考えた方が良いかもしれません。

 

その理由は、子供同士ってなんでも思ったことをストレートに言ってしまうので「臭いよ」とお友達にいわれてしまうこともあり得ます。

 

そんなことが起きて、お子さんが悲しい気持ちにならないように対策してあげたいですよね。

 

では、今回は子供の口臭を改善するためにはどんな対策方法があるのか、お話ししていきますね^^

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歯磨きだけじゃダメ!子供の口臭の対策方法!

歯を磨くことはもちろん大切で、虫歯予防だけでなく口臭対策としても、毎日しっかり磨くことが大事です。

 

しかし、それだけでは完全に対策することは難しいのも事実です。

 

子供ならではの口臭の原因は、口の中の乾燥の場合が多いです。

 

子供の様子を見ていると、子供って口をあけて寝ていたり、何かに夢中になるとポカーンと口をあけていたりと何かと口をあけていることが多くあります。

 

あなたのお子さんも当てはまりませんか?

 

「そう言えば、確かに…」と思い当たることもあると思います!

 

では、その口の乾燥をどう対策していくかですが、いくつか例を挙げていきますね。

 

寝る姿勢

子供ってうつぶせで寝ることが多いかと思いますがうつぶせで寝ると口呼吸になりがちなのです。

うつぶせで寝ているときは、なるべく仰向けに直してあげてください。

 

 ガムをかむ

もし、あなたのお子さんがもうガムをかむことができる年齢でしたらこちらもお勧めです。

理由は、ガムをかむことでたくさん唾液をだして、口の乾燥を防ぎます。

この時の注意点ですが、お子さんに与えるガムの種類です。

甘いガムなどではなく、キシリトール配合などのガムを与えるようにしましょう。

 

よく噛んで食べる

これは、ガムと同じで噛むことで唾液の分泌量を増やすことが目的です。

和食は食物繊維が多く、よく噛んで食べることができるので、洋食よりも和食の方がいいかもしれませんね。

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トローチ?サプリ?こんな子供の口臭対策アイテムもあります!

あなたは、口臭対策のアイテムとして、サプリがあるのはご存知でしょうか?

 

しかし、これまた種類がたくさんあってどれを買ったらいいのか迷うんですよね(^^;)

 

今回は、子供向けのお勧めサプリのポイントをお伝えしていきます。

 

まず、子供が口にするものなので国産のもので添加物がなるべく少ないものがいいですよね。安全なものが一番です。

 

次に、飲むタイプと舐めるタイプのものがあるのですが子供って薬を飲むのも苦手だったりするので舐めるタイプのものがお勧めです。

 

舐めるタイプはトローチのようになっていて味もブドウやいちご、ヨーグルト味など子供が好きな味がたくさんあるので舐めやすいです。

 

これらのアイテムは、舐めることで唾液の分泌も増えますし、成分として虫歯予防にもなるものもありますので、「口臭」「虫歯予防」と一石二鳥ですね!!

 

CHECK!>> 子供の口臭対策にはトローチがお勧め!

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まとめ

いかがでしたか?

 

口臭は大人もそうですが、自分ではなかなか気づけないこともあります。

 

歯磨きによる殺菌、食事などによる口内乾燥の予防、トローチなどによる乾燥対策など。

 

いろんな方法がありますが、大人が子供の口臭を気にかけてあげて日々対策をしてあげることが大切です。

 

サプリなら簡単に対策することができるので、ぜひ試してみてくださいね^^

 

CHECK!>> こどもの口内ケアができる乳酸菌サプリとは?

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