お食い初めは面倒くさい?料理の手間を省いて簡単にする方法は?

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ご出産おめでとうございます。毎日の子育て、お仕事の忙しさに追われながら
も幸せな日常を噛み締めているでしょう。

そんな忙しい日々を送っているうちに、気づけば我が子も、もうすぐ100日。
このころになると、成長を祝い、そして我が子が食べ物に一生困らないよう
にという儀式でもある「お食い初めをしよう」と考える時期ですね。

でも、最近では「お食い初めって聞いた事あるけど、大変そう・・・」
「やりたいけど、仕事もしてるから簡単に済ませたい」など、
お食い初めをしない家庭が増えてきているようです。

実際私も子供が100日の時に「お食い初めは正直面倒くさいな~」
という気持ちもあったのですが、そんな思いながらも色んなママさんの
意見やアドバイスを聞きながらササッと簡単に済ませちゃいましたよ^^

「いざやろう!」と思っても、“面倒くさい”“時間がない”と思ってしまっている、
そんなあなたに、簡単にお祝いできるお食い初めの方法をご紹介します。

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お食い初めの料理を簡単に!作らなくても大丈夫!

まず最初に、お食い初め一般的なメニューをご紹介します。
通常のお食い初めのメニューはこちらです。

①赤飯
②煮物
③香の物
④お吸い物
⑤焼き魚

と、これだけを見ると「やっぱり面倒だな…」と思ってしまいますよね。
そこで、これらをいかに楽に用意するかということなのですが、
その方法は「惣菜やアレンジで代用する」ということです。

では、どのようにアレンジすればいいのかについて書いていきます^^

<惣菜やアレンジでの代用方法>

・赤飯は小豆から似て赤飯の素を使用すれば簡単にできますが
今やコンビニ・スーパーのお惣菜コーナーにもたくさんありますし、
おにぎりやレトルトもあります。
どれもすぐ手に入りますし忙しい方にはレンジでチンで用意できるので、
何の手間もいらずオススメです。

・煮物は何日か日持ちがするので、大根、人参、レンコン、里芋、筍などで前日から作ると
当日の手間は省けますが、こちらも赤飯と同様、お惣菜コーナーで購入できますし
最近は、あえて煮物ではなく唐揚げやハンバーグ等にアレンジする方も増えているようなので、
そちらで代用してもいいですね。

・香の物とは季節の野菜を漬けた物の事です。一般的には「シワができるまで長生き」という意味で
梅干を用意することが多いのですが、自宅にある漬物やスーパー、
コンビニで購入した漬物でもいいので、それを可愛く型どれば、簡単にオシャレにできます。

・お吸い物はハマグリがよく使われますが、いざスーパーに行くと「ハマグリがない」
何て事も・・そんな場合はあさりを代用し手も大丈夫です。
その他にお麩や三つ葉を入れると、見た目も華やかになりますし、
昆布で出汁を取るととても美味しく優しい味に仕上がりますよ。

・焼き魚は一般的に尾頭付の鯛を使用しますが、どこでも鯛が購入できる
わけではありませんし、値段も少し高いですね。
そこで、魚の種類よりも形状を考えて、サンマやアジでも尾頭付きの
一尾を用意するという人も多いようです。
いずれにしても、調理方法は下処理などしてから塩焼きにするのが一般的です。

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お食い初め料理のお魚は鯛以外でも大丈夫?

先程もお伝えしました、お食い初めには欠かせない焼き魚ですが、鯛じゃなくでも
代用できる魚はあるんです!(私もお食い初めに鯛は使用しませんでしたよ^^)

ただ、尾頭付きにはしたかったのでいろいろ調べたところ、
サンマやアジなど低価格で購入できる魚を見つけたのでスーパーへ向かい、
アジを調達しました。

今は下処理をしてくれるところも多いので、そのままお店で下処理して頂き、
帰ってからアジを塩焼きにするだけで簡単にお祝いができましたよ。

他にも、キンメダイやししゃも、たい焼きを代用してる方も居る様です。
タイ焼きというのはビックリしましたが、確かに尾頭付きではありますね(笑)

用意してみて、「少し物足りないなぁ」と感じる方は、
お皿に飾り付けをすると見栄えも良くなりますよ。

その他にも、壁の飾り付けと風船を購入し、パーティーぽくするのも可愛いですね。
今はインターネットや100均でも可愛い飾り付けがたくさんあるので、せっかくのお祝い、
ぜひ自分好みの飾り付けにしてみてくださいね!

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まとめ

いかがでしか?

今回は我が子が産まれてから100日目の行事、「お食い初めのお祝い」について
まとめてみました。

この儀式をするのは確かにいろいろお料理を作ったりしなくてはいけないので、
忙しいママには負担にもなります。正直気が重くなるのも分かります。

でも、一番大事な事はなんでしょうか?

もうお分かりですよね?そうです。「お祝いするという気持ち」です!

毎日、忙しい日々だけど、お祝いをしてあげたい。
それなら、色々なアイディアで簡単にでもいいのでしっかりお祝いしてあげましょう^^
そして、一枚でも写真を残しておきましょう。

お子さんの100日目はその日だけ。後からはできません。
きっと後で写真を見ながら「簡単にでもやっておいてよかったな^^」と思えると思いますよ。