からあげクンロボ?ローソンのからあげクンが自動化!

食事のこと

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あなたはコンビニエンスストアのローソンで売っている「からあげクン」という商品を知っていますか?

 

私がこの商品を知ったのはかれこれ20年も前のこと。

 

当時はまだ学生で、実家の近くに信号機もなかった頃に初めてできたコンビニがローソンでしたので、その時に初めて存在を知ったのをよく覚えています。

 

コンビニのレジの奥で店員さんが揚げては、ホットキャビの中に入れているのが、これまでの普通の光景でしたが、先日、ニュースを見ていたら「からあげクンが自動化!」という内容をしていてビックリしました。

 

「ドンドン時代は変わっていく(゜゜)」
「なんでも自動化していくんだなぁ(゜
゜)」

 

と、思ったニュースでしたが、今回はこのことについて書いていこうと思います。

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からあげクンだけじゃない!セルフ化が進むコンビニ事情

さて、私が目を止めたニュースは「からあげクンの自動化」でしたが、よく考えてみたら自動化というよりは「セルフ化」ですね。

 

セルフ化として考えると、セブンイレブンさんなどでも今や当たり前になっていますが、コーヒーのセルフ化がありますよね。

 

店員さんからカップだけを買ったり、アイスならアイスクリームなどを売っているところから氷入りのカップをかって、自分でコーヒーメーカーへカップをセットしてボタンをポチッ!!

 

それで、豆から挽きたてのコーヒーを買うことができる。これって初めてみた時はビックリしましたけど今や当たり前になってきて( ´∀` )

 

美味しいうえに人件費の削減にもなってくれるんですから「ビバ!セルフ化!!」ですよね(笑)

 

でも、コーヒーなら自宅でも電動コーヒーメーカーなどもあるので、「コンビニなのにセルフ?」という驚きを除けば、ボタン一つでコーヒーが出てくることはそんなに珍しいことでもないですが、今回はコーヒーではなく「唐揚げ」ですからね。

 

「一体どうなんだろう?」という疑問がありました。

 

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機械から唐揚げが出てくる?からあげクンロボの仕組み

では、この「からあげクンロボ」ですが、どのような手順で唐揚げが出てくるんでしょうか?

 

手順としては以下の通りです。

1.まずは店員さんから「からあげクン用のカップ」(従来からあげクンが入っていた紙のカップ)を買います。2.そのカップについているバーコードを「からあげクンロボ」に付いているカードリーダーに読み込ませます。

3.購入したカップを「からあげクンロボ」の前の扉を開けてセットします。

4.店員さんが後ろからチルドの「からあげクン」を入れてくれます。

5.その後、1分でカップにからあげクンが出てきます!

 

意外と簡単そうですよね(●´ω`●)
この「からあげクンロボ」を採用した理由は、人件費もさることながら一つの「からあげクン」を油に投入して作るのに6分かかっていたところを、約1分で作ってくれるという時間的なものに加え、注文受けてからチルドの食材をセットすることで無駄に作り置きする必要もなく、食品ロスの軽減にもなるというメリットの多さだそうです。

 

確かに、作っておかないと販売好機を逃すし、でも売れないと食品ロスになったり破棄処分になって原価ロスにもなるし。もったいないばっかりですもんね…。

 

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最後に…

コンビニ事情は、どんどんセルフ化になっていって、少し前には「レジかごに商品を入れたまま台におくと勝手に会計計算してくれる」とかいう話を聞いたこともあったけど。

 

コーヒーに限らず、唐揚げまで。

 

最近は忙しいコンビニなどではレジの外に電子レンジが置いてあって「セルフで温めてくださいね!」的なところもありますし…。

 

昔にコンビニでバイトしていたことがある私からしたら、弁当を温めるって言うのも「付属のソースをはずしてからじゃないと爆発するよ!」とかバタバタしていた記憶があるので、セルフでしてもらえるとなるとそう言ったリスクも減って羨ましい気もしますが(笑)

 

さてはて、コンビニのセルフ化。どこまで行くんでしょう。
出来立て・淹れたてで美味しいのかもしれませんし、便利なのはいいですが、使い方がわからないと困ってしまうこともあるかもしれませんね(^^;)
たまには行ってみないと時代錯誤になってしまいそうです( ´∀` )

 

 

 

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